2026年09月02日
コンテンツ番号20957
令和8年社会生活基本調査の実施について
社会生活基本調査は、皆さまの地域で無作為に選ばれた世帯を対象に、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)の推進、少子高齢化対策などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的に1日の仕事や家事にかかる時間などについて、総務省と秋田県が共同で実施する調査です。
秋田県知事が任命した調査員(調査員証携帯)が、10月に各世帯を訪問します。
調査対象に選ばれた世帯の皆さまには、調査へのご協力をお願いします。
社会生活基本調査の概要
調査対象地区
綴子字掛泥、米堤下、掛泥向、胡桃舘、鷹巣字東中岱、李岱、阿仁水無
調査対象世帯
対象地区から無作為に抽出された60世帯のうち、10歳以上の世帯員
調査事項
- 世帯員に関する項目(ふだんの健康状態、仕事内容や勤務時間、休暇日数、1年間の収入など)
- 過去1年間の自由時間の活動に関する項目(スポーツ、趣味、旅行、ボランティア活動など)
- 1日の生活時間の配分に関する項目
- 世帯に関する項目(世帯の年間収入、不在者の有無など)
- 10歳未満の世帯員に関する項目(世帯主との続柄、在学・在園の状況など)
※10月20日を基準とした過去1年間の活動、また、10月17日から10月25日までの指定された2日間の行動について調査します。
調査の時期
- 9月下旬:対象となった世帯に対し、対象となったことをお知らせするチラシを調査員が配布(ポストイン)
- 10月8日以降:調査員が調査書類を配布(不在の場合はポストイン)
- 11月上旬まで:オンライン回答または調査票を記入し調査員に提出(調査後、県から謝礼として商品券が進呈されます。)
※詳細については、秋田県公式サイト「美の国あきたネット」または令和8年社会生活基本調査キャンペーンサイト(総務省)をご覧ください。
統計調査をよそおった詐欺や不審な調査にご注意ください!
- 社会生活基本調査では、金銭を要求することはありません。また、銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きすることもありません。
- 社会生活基本調査をよそおった不審な訪問者や、不審な電話・電子メール・ウェブサイトなどにご注意ください。
- 社会生活基本調査では、電子メールで回答を依頼することはありません。不審に思った際には、速やかに秋田県調査統計課にお知らせください。
- 調査員は、その身分を証明する秋田県知事が発行した「調査員証」を携帯しています。
