2026年06月09日
コンテンツ番号20537
更なる救助技術の向上へ!県北部の4消防本部が合同で消防救助技術を高めました
北秋田市消防本部(松橋雅徳消防長)では、市民の安全安心を守る消防救助隊員が、救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養い、隊員が一堂に会し競い学ぶことを通じて、他の模範となる隊員の育成を目的とし、6月9日( 火曜日 )北秋田市にある北秋田市消防署西統合分署の訓練施設で消防救助技術交流会を開催しました。
この日は、大館市消防本部、能代山本広域市町村圏組合消防本部、鹿角広域行政組合消防本部、北秋田市消防本部の県北部の4消防本部から選抜された隊員71人が参加し、救助技術の向上と各消防本部間の技術交流をしました。
訓練はロープブリッジ渡過、引揚救助、ほふく救出、ロープブリッジ救出、はしご登はん、ロープ応用登はんの6種目が実施され、隊員は高度な技術と強靭な体力が求められる訓練種目に挑み、日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮しました。
また、この交流会には女性隊員も参加しており、持ち前のしなやかさに加え、男性隊員に引けを取らないスピードと正確な技術を披露しました。
今後も隊員は訓練を重ねて、6月30日( 火曜日)に由利本荘市にある、秋田県消防学校で開催される第54回消防救助技術秋田県大会(陸上の部)に挑みます。
また、北秋田市消防本部は北秋田市民プールで溺者搬送と溺者救助も訓練を実施しており、こちらは6月23日 (火曜日)秋田市にある秋田県立プールで開催される第54回消防救助技術秋田県大会(水上の部)に挑みます。
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