2026年06月03日
コンテンツ番号20492
土砂災害防止月間が始まる6月1日(月)、綴子地区で土砂災害防災訓練を実施しました。
土砂災害に対する避難体制の強化と防災意識の向上を図るため、土砂災害警戒区域である綴子地区で、北秋田市では3年ぶりに住民参加による実践的な訓練が行われました。
令和8年度「土砂災害防災訓練」のキャッチフレーズ【声かけて みんなで動く まず避難】
綴子地区住民、綴子小学校をはじめ、北秋田市消防団、交通指導隊、北秋田市消防本部、秋田県、北秋田市の機関が参加し、情報を確認し、みんなで声をかけあって早めに避難する訓練を実施。
消防団は、①レベル3大雨警報発表に伴う警戒巡視、②避難指示発令に伴う避難広報、③綴子小学校の児童・教職員の避難誘導、④綴子下町地区住民の避難誘導 以上の任務を遂行しました。
-
消防団車両で警戒巡視・避難広報 -
消防署広報車で避難広報 -
土砂災害警戒区域である綴子小学校からの避難誘導 -
秋田県河川砂防課職員による講座 -
![[318KB]](/uploads/public/news_0000020492_00/imagetools0_0.jpg)
防災座談会 -
![[305KB]](/uploads/public/news_0000020492_00/photo_20260601-032232_3.jpg)
鷹巣赤十字奉仕団による炊き出し
