2026年03月11日
コンテンツ番号20120
デジタル化が進む現代でも、新聞・雑誌・段ボール・包装紙など、私たちの生活は多くの紙に囲まれています。
紙をリサイクルして古紙を利用することは、紙の原料である木材の伐採を減らし、二酸化炭素の吸収源である森林の保全にも繋がります。
古紙といえば新聞や段ボールが代表的であり、空になった菓子箱やティッシュ箱などは燃えるごみとして捨てられていることが多いですが、雑紙として雑誌の間に挟んで資源ごみに出すことができます。
また、ビニール包装に入って送られてくることが多いカタログ等は、そのままですと資源ごみとして出すことができませんので、ビニール包装から出して資源ごみに出しましょう。(ビニール包装はプラスチック製容器・包装に分別することができます。)
日本は世界的に見ても非常に高い水準でリサイクルが行われていますが、市民の皆さんが分別している古紙は新たな紙製品へと生まれ変わる貴重な資源であり、市にとってもごみの処理費用を抑えるために重要な役割を果たしています。
貴重な資源をリサイクルしていくため、一人ひとりがルールを守って正しいごみの分別を心がけましょう。
