2026年01月08日
コンテンツ番号19851
1月は厳しい寒さで電気やガスなどの消費量が年間で最も増える時期です。
石油や石炭などの限りあるエネルギー資源を効率よく使う「省エネ(省エネルギー)」について考えましょう。
生活の中で無理なくできる省エネ行動は多くありますが、節電に努めるなどの簡単にできることから始めて習慣的な行動を身につけていくことが大切です。
また、家電の省エネ化も年々進んでいますので、家庭内の電力消費量の多くを占める冷蔵庫やエアコンの買い換えについても検討してみてはいかがでしょうか。
2026年は温室効果ガスの削減目標まであと4年に迫り、ラストスパートが始まる重要な一年です。
「一年の計は元旦にあり」という昔からのことわざにあるように、1月は新たな気持ちでスタートを切るには絶好の機会です。
なお、初売りや福袋など消費が活発になる時期でもありますが、新しいものを買う前に今あるものを修理して長く使う「リペア(修理)」、あるいは不要なものをリサイクル市場へ戻す「リセール(再販)」についても検討し、循環の輪を途切れさせない取り組みをはじめましょう。
資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/
環境省「省エネ製品買換ナビゲーションしんきゅうさん」
