2025年07月04日
コンテンツ番号19031
いま、地球では環境汚染や生物多様性の損失、そして「気候変動」という3つの危機に直面しているといわれており、なかでも気候変動による影響は、私たちの生活に極端な猛暑や大雨などの異常気象をもたらし、毎年あらゆる場所で深刻な災害が多発しています。
「気候変動」とは気温や気象の長期的な変化のことで、世界の経済成長を支えてきた重要なエネルギー源である石炭や石油などの化石燃料の大量消費によって温室効果ガスが増加し、近年の地球温暖化が問題となっています。
各国ではその対策に取り組んでいますが、日本では2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量がゼロ)の実現を目指し、太陽光や水力などの二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーの導入に向けた取り組みや、生活の中で排出される温室効果ガスの排出量削減を目指した取り組みを進めています。
北秋田市においても市民・事業者・市が一体となって対策に取り組むための計画「北秋田市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」をこのたび策定しました。
環境のために取り組みやすいことから始めましょう。