2026年09月17日
コンテンツ番号21001
第3次北秋田市学校教育ビジョンを策定しました。
「自分ごとの学び」を通して当事者意識を育みます
学びが自分ごとになると、子どもたちは、自ら考え、主体的に行動し、みんなで創ろうとします。そんな「自分ごとの学び」を通して、「自分たちの社会は自分たちで」という当事者意識を育んでいきます。
さあ、みんなで Do it(意図をもって動く)!
![[90KB]](/uploads/public/archive_0000021001_00/kyouiku_vision/kyouikuvision01.png)
![[378KB]](/uploads/public/archive_0000021001_00/kyouiku_vision/kyouikuvision02.png)
・第3次北秋田市学校教育ビジョン(印刷用) [2317KB]
目指す子どもの姿
ふるさとを愛し、自ら学び、考え、未来社会を切り拓く子ども
北秋田市の学校教育は、ウェルビーイングを基盤として、子ども一人一人が当事者として育ち、主体的に考え、創造的に未来を切り拓くことを目指します。その成長を、ふるさと教育やキャリア教育を通して、学校・家庭・地域が一体となって支えます。
重点目標1 主体的に次代を切り拓く資質・能力の育成
学びの主役を、子どもたちに
「自分ごと」のスイッチが入れば、子どもたちは自らの力で力強く伸びていく。一人一人の輝きを支え、共に歩む「伴走者」になります。
重点目標2 自分ごととして物事を捉え、他者を思いやる心と健やかな体の育成
「自分」を大切に、「相手」を大切に
「自分は大切な存在だ」という実感が、他者への優しさと勇気に変わる。物事を「自分ごと」として捉え、共に支え合う温かな関係性を築きます。
重点目票3 ふるさとを愛し、ふるさとを支えようとする子どもの育成
北秋田市(このまち)が好き。だから、自分たちにできること。
「本物」に触れる経験が、自分を支える確かな根っこになる。地域の価値を自分ごととして捉え、誇りをもって社会に参画する土台を築きます。
