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市民ふれあいプラザコムコムの入館者数10万人を達成

10万人達成を祝い記念セレモニー

2016年9月21日

4月30日にオープンした市民ふれあいプラザコムコムの入館者数が、9月21日に10万人を達成し、同施設の交流広場で記念セレモニーを行い、多くの利用者とともに10万人達成を祝いました。


10万人目となった小笠原さんと記念セレモニー(21日、市民ふれあいプラザ)

 4月30日にオープンした市民ふれあいプラザコムコムの入館者数が、9月21日に10万人を達成し、同施設の交流広場で記念セレモニーを行い、多くの利用者とともに10万人達成を祝いました。

 この日、記念すべき節目の入館者となったのは、小笠原和美さん(44歳、栄字中綱)と長女の菜美(なつみ)さん(6歳、しゃろーむ年長組)親子。子育て支援スペース「ねまーる広場」を利用するため市民ふれあいプラザを訪れました。

 記念セレモニーでは、たくさんの利用者の方々が見守る中、津谷市長と小笠原さんがくす玉を割って、入館者数10万人達成を祝いました。また、津谷市長から阿仁焼きの湯呑みと図書券が記念品として贈呈されました。続いて、協働組合鷹巣銀座通り商店街の佐藤大理事長から、商店街で利用できる商品券も贈られました。

 入館者数10万人達成にあたり、津谷市長が「4月30日のオープンから145日目で入館者数10万人を達成することができた。この施設が市民の皆さんに愛されていて本当にうれしい。今日も世代を超えた多くの方々に、研修室やねまーる広場などを利用してもらっている。また、中心市街地の活性化に向けて、皆さんに商店街を利用していただき、建物の中だけではなくて、建物の外でもおおいに交流してもらいたい。これからも、市民の皆さんと一緒に、にぎわいづくりを推進したい」などとあいさつしました。

 小笠原さんは「10万人目ということで、本当に驚きました。ねまーる広場は、子どもを自由に遊ばせることができるので、いつも利用しています。街なかにこのような施設があると、とても便利です」と話していました。

  市民ふれあいプラザは、生涯学習、芸術文化、子育て、産業観光などの多様な機能を集積し、中心市街地の活性化と市民交流の推進を図り、地域の新たな活力創造とにぎわいの創出を目的として建設されました。高校生や子育て世代、各種公民館講座に参加している方々など、多くの市民に利用され、オープン以来145日目で10万人を達成。一日平均で約690人と、年間4万4000人ほどだった旧中央公民館と比較しても一日あたりの利用者数が約6倍となっています。

 設備の整った研修室や音楽スタジオ、多目的ホールのほか、自由に過ごせる交流広場や無料で使えるPCコーナー、学習ラウンジもあり、ゆったりとした時間を過ごすには最適です。皆さまお誘い合せのうえ、ご来館ください。

 市民ふれあいプラザの概要についてはこちらPDFファイル

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