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市内の小中学校で入学式

鷹巣西小学校と統合した鷹巣小学校に新入生63人が入学

2016年4月7日
新1年生が先生、上級生と手を繋ぎながら入場(4月7日、鷹巣小学校体育館)

市内の多くの小学校では、4月7日(木)に入学式が行われ、新しく学校生活をスタートさせる新入生が希望に胸を膨らませて式に臨みました。

新1年生が先生、上級生と手を繋ぎながら入場(4月7日、鷹巣小学校体育館)
新1年生が先生、上級生と手を繋ぎながら入場(4月7日、鷹巣小学校体育館)

氏名点呼で元気に返事をする新1年生
氏名点呼で元気に返事をする新1年生

 市内の多くの小学校では、4月7日(木)に入学式が行われ、新しく学校生活をスタートさせる新入生が希望に胸を膨らませて式に臨みました。

 市内の小中学校では、4月6日(水)から4月8日(金)にかけて入学式が行われ、6日は阿仁中学校、7日は米内沢小学校と前田小学校を除く8小学校と鷹巣中学校、鷹巣南中学校、森吉中学校、合川中学校の4中学校、8日は米内沢小学校と前田小学校で入学式が行われました。

 このうち、鷹巣西小学校と統合した鷹巣小学校(嶋田美香校長、児童数371人)には63人の新1年生が入学しました。入学式では、新1年生が上級生のお兄さん、お姉さんたちと手を繋ぎながら体育館に入場。国歌斉唱後の新入生の点呼では、先生から名前が呼ばれると、一人一人「ハイ!」と元気な声で返事をしていました。

 つづいて、嶋田校長が「皆さんご入学おめでとうございます。お兄さんお姉さん、先生方は皆さんの入学を心待ちにしていました。今日から鷹巣小学校の仲間になる皆さんに約束を三つしてほしいと思います。一つ目は、大きな声で元気にあいさつや返事をしましょう。二つ目は、友達と仲良くしてください。三つ目は、時間を守るということです。皆さん、明日から元気に学校に来てください」と新入生に話しかけました。

 また、保護者に対しては「今年は鷹巣小学校と鷹巣西小学校が統合してそれぞれの伝統や良さをもとに新しい鷹巣小学校を創る開校の年です。小学校の6年間は心も体も大きく成長する、とても大事な時期です。将来自立できるために集団生活の中で学ぶべきことは勉強だけではないはずです。特に、時間のことについては、朝ゆとりを持つことで急がないで安全に登校してほしい。“早寝早起き朝ごはん”は、秋田県でも推奨している取り組みです。また、子どもたち一人一人には必ず良い所があります。ただ、成長にかかる時間は人によってまちまちで、個人差があります。焦らないで成長や進歩を精いっぱい応援し、共に喜ぶこと、また、頑張りや心の痛みに寄り添うことが親として大事なことだと思います」と式辞を述べました。

 この後、市教育委員会やPTA会長が祝辞を述べ、祝い品の贈呈では、交通安全母の会鷹巣婦人会より交通事故に遭わないようにと交通安全黄色い鈴が贈呈され、また、明るい社会づくり運動県北ブロック協議会より黄色い帽子が贈呈されました。

 閉式後は、1年生を迎える会が行われ、6年生の山口愛(あい)さんが「皆さんが入学してくるのを楽しみに待っていました。鷹巣小学校は、今年142年を迎える歴史のある学校です。小学校は保育園や幼稚園とは違って初めてのことばかりだと思いますが、大丈夫です。鷹巣小学校では毎日、1年生から6年生までが一緒に掃除をしているので、皆がとても仲良しです。今日からは1年生の皆さんも鷹っ子の仲間です。皆で力を合わせて鷹小で頑張っていきましょう」と児童を代表して歓迎のことばを述べました。

 この後、2年生の発表や全校児童による「はじめの一歩」が歌われ、上級生たちが温かく新1年生を迎えました。

交通安全母の会鷹巣婦人会から黄色い鈴の贈呈
交通安全母の会鷹巣婦人会から黄色い鈴の贈呈
明るい社会づくり運動県北ブロック協議会より黄色い帽子の贈呈
明るい社会づくり運動県北ブロック協議会より黄色い帽子の贈呈
歓迎のことばを述べる山口愛さん
歓迎のことばを述べる山口愛さん

 今年度は、市内小学校に計194人の元気な新1年生が誕生。また、中学校では計222人の新1年生が、真新しい制服に身を包み新たな校門をくぐりました。

平成28年度      市立小学校入学者数
学校名 入学者数
鷹巣小学校 63
鷹巣東小学校 10
綴子小学校 14
鷹巣中央小学校 26
鷹巣南小学校 17
米内沢小学校 24
前田小学校 5
阿仁合小学校 5
大阿仁小学校 1
合川小学校 29
小学校計 194
平成28年度      市立中学校入学者数
学校名 入学者数
鷹巣中学校 92
鷹巣南中学校 33
森吉中学校 43
阿仁中学校 9
合川中学校 45
中学校計 222

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