2026年10月17日
コンテンツ番号21092
つなげよう 地域の魅力と輝く産業
(2026年10月17日)
第19回北秋田市産業祭が10月17日(土曜日)と18日(日曜日)の2日間にわたり鷹巣体育館を会場に行われ、商・工・農全般の展示品や特産品の販売、多彩なイベントなどにより多くの来場者で賑わいました。
産業祭は、北秋田市の地場産品の紹介や産業に関わる事業者等との交流を通して広く市内外へ普及宣伝することで、地域産業の振興や地域経済の活性化を目的に、市、商工会、JAなどの実行委員会の主催で開催されています。
第19回を迎えた今回は「つなげよう 地域の魅力と輝く産業」をテーマに、会場では様々な企業の展示や物販、各種イベントが行われました。
開会セレモニーでは、はじめに津谷市長が「本日は、このように産業祭を盛大に開催できましたことを、厚く感謝申し上げる。農林業や商工業をはじめ、市のあらゆる産業では様々な知識や技術、伝統や文化が培われている。しかし、生産者の皆さまのそのような努力や卓越した技術を、市内外の方々に知ってもらう機会が少ない。この産業祭を通じて、市ではこんなに素晴らしいものが作られていて、地域はもちろん、全国に出しているということを感じてほしい。今日は物販・企業PRブースをはじめ、乗り物コーナーや各種体験ブースもあるので、2日間心ゆくまで楽しんでいってください」などとあいさつをしました。
そのあと、各関係機関の代表者によるテープカットと、バターもちが配布され、産業祭の開幕を盛大に祝いました。
体育館メインアリーナでは物販ブースや企業ブース、サブアリーナではカスタネットづくりや木の工作体験などの体験メニューなどが設けられたほか、屋外アリーナでははたらくのりもの車両の展示やキッチンカーなどの屋台の出店で賑わいを見せました。
また、地元の学生たちによる研究発表やものまねシンガー翔子さんによるライブ、森吉山の魅力再発見トークショー、マスコットキャラクター「バタもっち」のぬり絵コンテストとじゃんけん大会なども行われました。農産物品評表彰式では、出品された125点の中から、1等賞10品、2等賞20品、3等賞24品が受賞となり、お祭りの最後には豪華景品が当たる大抽選会で会場は盛り上がりました。
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あいさつをする津谷市長 -
テープカットの様子 -
バター餅配布の様子 -
地元に関する研究発表(鷹巣中学校) -

バタもっちぬり絵コンテスト -

「高校生が設計するエネルギーの街」成果発表(秋田北鷹高校) -
ブース初出店!阿仁学園の児童生徒の皆さん -
皆でつくったクロモジ茶を販売・PR
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表彰された農産物 -
物販ブース -
物販ブース -
物販ブース -
木の工作体験 -
木の工作体験 -
のりものコーナー -
のりものコーナー
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消防士の仕事を体験! -
森吉山の魅力再発見トークショー -
農産物表彰式 -
ものまねシンガー翔子さんによるライブ
