2026年10月08日
コンテンツ番号21089
市民の学習の場で役立てほしい
(2026年10月8日)
10月8日(木曜日)に市民ふれあいプラザで記念品贈呈式が行われ、国際ロータリー第2540地区より「スタッキングチェア(座椅子)」12脚と「脚折りたたみ式座卓」6卓が贈呈されました。
国際ロータリーは、職業人と地域社会リーダーのネットワークを通じて人々に奉仕し、高潔さを推奨し、世界理解と親善、平和を推進することを使命とし、現在も世界200以上の国で約120万人の会員が活動しています。
寄贈者を代表して、ガバナーの土舘守さんは「今回、6年ぶりに大館市で地区大会を開くにあたり、ぜひ、地域に奉仕したいと思った。そこで、北秋田市に要望をお聞きしたところ、椅子と机のお話があり、今回寄贈させていただいた。ぜひ、市民の皆さまの活動に役立てていただけると嬉しい。今後とも北秋田市とともに我々も頑張って参りたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします」などとあいさつを述べました。
次に河田副市長が「この度は記念品を贈呈いただき、第2540地区の土舘ガバナー様をはじめ、関係の皆さまには心よりお礼申し上げる。今回、当市にお声がけいただきましたことは、大変嬉しく、光栄に感じており、頂戴しました『スタッキングチェア』と『座卓』は、当市民ふれあいプラザで様々な生涯学習に励む方々に有効に利用され、幅広い交流が図られるよう、大切に活用させていただく。土舘ガバナー様をはじめ、関係の皆さまのますますのご健勝とご発展をご祈念申し上げる」などと感謝の言葉を述べました。
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式の様子 -
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記念品贈呈に係るシールが手渡される -
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あいさつをする土舘さん -
贈呈された座卓と座椅子
