2026年10月04日
コンテンツ番号21076
縄文文化の魅力とまちづくりへの活かし方

縄文シティサミットが10月4日(日曜日)に交流センターで開催され、縄文都市連絡協議会(縄文遺跡がある市町24都市で組織)が、縄文文化の魅力・まちづくりの活用について話し合いました。
縄文シティサミットは、縄文都市連絡協議会の加盟都市が連携し、縄文文化の魅力をまちづくりに活用することを目的に、1998年に青森県青森市からスタートしました。
はじめに、開催地を代表して津谷市長が「全国各地から、縄文文化を大切に守り伝えてこられた皆さま方を、ここ北秋田市にお迎えできますことを、開催市を代表して心から歓迎申し上げる。また、本市での開催は平成30年以来であり、今回で2回目となる。再びこの地で、皆さまと縄文文化の価値や可能性について語り合えることを楽しみにしている。そして、本サミットで各地域の取り組みや課題について共有し、新たな交流と連携を生み出す場となることを期待している」などとあいさつしました。
次に、縄文都市連絡協議会会長の西秀記青森市長が「本日ここに、全国の縄文都市が一堂に会し、本サミットを開催できますことを大変嬉しく思う。我々協議会は、縄文遺跡を有する都市のネットワーク化を図り、縄文の魅力や歴史的意義を広く発信するとともに、まちづくりに活用していくことを目的としている。本日は立命館大学の中村大教授による基調講演と、縄文文化の魅力や活用について語り合う首長討論が行われる。本サミットが、ご来場の皆さまにとって、縄文遺跡に思いを馳せる楽しい一時となりますことを期待している」などとあいさつしました。
サミットでは、立命館大学デザイン・アート学部の中村大教授による「縄文から未来をデザインする~環状列石が教えてくれる地域のつながりとこれから~」と題しての基調講演が行われました。次に、中村教授をコーディネーターにお迎えし、第1部「カタチで魅せる縄文~インフラと食~」、第2部「ココロを繋ぐ縄文~地域づくりと人づくり~」の2部にわたり首長討論が行われ、縄文文化の魅力とまちづくりへの活かし方について活発な意見が交わされました。
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あいさつをする津谷市長 -

あいさつをする西市長 -

講演をする中村教授 -
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