2026年09月29日
コンテンツ番号21064
消防吏員として市民のために尽力
(2026年9月29日)
元北秋田市消防本部予防課長で、今年5月に逝去された白沢満雄氏が、国や地方公共団体の公務、または公共的な業務に長年従事し、功労を積み重ねた人に授与される「正七位・瑞宝単光章」を受章し、9月29日(火曜日)に市役所本庁舎で伝達式が行われました。この日の伝達式には奥様の白沢久孝さんとご子息の白沢満さんが出席し、津谷市長同席のもと、北秋田地域振興局の⿑藤局長から勲記と勲章が授与されました。
白沢氏は、消防吏員として、国民の生命、身体および財産を火災等の災害から防御するとともに、消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与されました。
伝達後、市長は「白沢さんは、消防吏員として地域の皆さまの安心安全のために、長年にわたって大変尽力された。心から敬意を表するとともに、感謝申し上げる。そして、ご家族の皆さまがこれからも健やかに過ごされますことを心からお祈り申し上げる。この度の受章本当におめでとうございます」などとあたたかいお言葉を贈られ、続いて、松橋消防長が今までのご功績を称えられました
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奥様の白沢久孝さん -
ご子息の白沢満さん -
ご歓談の様子
