2026年10月01日
コンテンツ番号21056
セミセルフレジと行政キオスク端末などの導入について
(2026年10月1日)
![津谷市長 [344KB]](/uploads/public/archive_0000021056_00/%EF%BC%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%EF%BC%89%E2%97%8BDSC_6332.jpg)
令和8年10月の津谷市長の記者会見が、10月1日(木曜日)に市役所本庁舎で行われました。
津谷市長の会見概要は次のとおりです。
- セミセルフレジと行政キオスク端末などの導入について
- 台湾トップセールスについて
- 「縄文シティサミット㏌きたあきた」の開催について
- 「北秋田市産業祭」と「北秋田市文化祭」の開催について
- 「古着」と「こでん」の無料回収について
1.セミセルフレジと行政キオスク端末などの導入について
市では「書かない・行かない・待たせない窓口」の実現に向け、窓口DXとフロントヤード改革を段階的に進めてまいりました。
これまで「DX総合案内人」の配置や窓口カウンターの改修、「申請書作成支援システム」の導入、証明書交付システムの更新などに取り組んでまいりました。
そして、本日、10月1日から、新たに2つのサービスを開始し、新しい窓口サービスを本格的にスタートいたします。
1つ目は、各種キャッシュレス決済に対応した「セミセルフレジ」の導入です。
すでに導入している会計課に加え、市民係、各総合窓口センター、税務課で運用を開始し、支払い手続きの迅速化を図ります。
2つ目は、阿仁ふるさと文化センターへの「行政キオスク端末」の設置です。
これにより、阿仁地区でも、住民票の写しや印鑑登録証明書などを、休日や市役所の開庁時間外にも取得できるようになります。
また、マイナンバーカード関係の各種申請について、スマートフォンやパソコンから来庁予約ができる「マイナンバーカード窓口オンライン予約システム」も、11月中の運用開始を予定しております。
今回の一連の取り組みにより、市民の皆さまの負担や窓口での待ち時間を減らすとともに、事務の効率化を図り、市民サービスの向上につなげてまいります。
新しくなった窓口サービスを、ぜひご活用ください。
2.台湾トップセールスについて
インバウンドのメインターゲットである台湾からのさらなる誘客促進に向け、10月5日から8日までの日程で、台北市及び高雄市においてトップセールスを実施いたします。
今回は、市議会から、小笠原議長にも同行していただく予定としております。
主な日程について申し上げます。
6日には、本年5月に本市を訪れ、くまくま園などを視察された「台湾黒熊保育協会」の皆さまと面会し、今後の交流や連携の可能性について意見交換を行います。
7日には、秋田県とも交流実績のある高雄市政府を訪問いたします。
高雄市政府とは、双方の市民が相互に訪問した際、対象となる観光施設などでさまざまな特典を受けられる「観光施設相互優待連携」について協議する予定です。
また、同日には、秋田内陸縦貫鉄道株式会社及び地域DMO秋田犬ツーリズムと連携し、台湾の旅行会社を対象とした「北秋田市観光セミナー」を高雄市内で開催いたします。本市の自然や地域文化などの魅力を紹介し、旅行商品の造成につながるよう、積極的にPRしてまいります。
8日には、台湾スキー協会を訪問し、森吉山の樹氷鑑賞やスキーを目的とした誘客について、森吉山阿仁スキー場との連携の可能性も含め、意見交換を行いたいと考えております。
今回のトップセールスを通じて、台湾との交流を一層深めるとともに、本市の認知度向上と継続的な誘客の拡大につなげてまいります。
3.「縄文シティサミット㏌きたあきた」の開催について
10月4日(日曜日)午後1時30分から、北秋田市文化会館で「縄文シティサミットinきたあきた」が開催されますので、お知らせいたします。
「縄文シティサミット」は、縄文遺跡のある全国24市町で構成する「縄文都市連絡協議会」が、縄文文化の魅力をまちづくりに生かすことを目的に開催するもので、本市では8年ぶり、2回目の開催となります。
今回のテーマは「1万年の造形力が、未来の都市を創る―縄文のココロとカタチ―」です。
当日は、立命館大学の中村 大(なかむら おおき)教授による基調講演のほか、加盟自治体の市長や町長による討論を行います。また、伊勢堂岱遺跡に関わる市民の皆さまから事例を紹介していただき、縄文の知恵や文化を、これからの暮らしやまちづくりにどのように生かしていくかを考えます。
入場は無料で、事前の申し込みは必要ありません。縄文文化に詳しくない方にも楽しんでいただける内容ですので、ぜひ多くの皆さまにご来場いただきたいと思います。
4.「北秋田市産業祭」と「北秋田市文化祭」の開催について
「第19回北秋田市産業祭」と「令和8年度北秋田市文化祭」について、お知らせいたします。
はじめに、産業祭は、10月17日(土曜日)と18日(日曜日)の2日間、鷹巣体育館で開催いたします。
会場では、市内外から72事業者が出展し、地元企業の紹介や、農産物、特産品、木工工芸品などの展示・販売を行います。
また、キッチンカーや食堂、木工体験のほか、高校生による成果発表、森吉山の魅力を紹介するトークショー、大抽選会など、多彩な催しを予定しております。
続いて、文化祭についてです。
演示部門は、10月25日(日曜日)、北秋田市文化会館で開催いたします。
歌や踊りなどの多彩なステージ発表のほか、エントランスホールを華やかなバルーンアートで彩ります。
展示部門は、10月24日(土曜日)から26日(月曜日)まで、市民ふれあいプラザ「コムコム」で開催いたします。
絵画や書道などの作品展示のほか、作品づくりを楽しめる体験コーナーも設けます。
また、初日の24日には、コムコムの屋外スペースで移動動物園を開催いたします。
産業祭と文化祭は、それぞれ地域の産業と芸術文化の魅力に触れていただける催しです。ご家族やご友人をお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
5.「古着」と「こでん」の無料回収について
10月25日(日曜日)に、ご家庭で不用となった「古着」と「こでん」の無料回収を実施いたします。
受付時間は、鷹巣の本庁舎が午前9時から11時30分まで、合川・森吉・阿仁の各庁舎が午前9時から11時までです。
当日は、リチウムイオン電池やモバイルバッテリーなども回収いたします。ご家庭に、処分方法が分からず保管しているものがありましたら、この機会にお持ち込みください。
回収できる品目や持ち込みの際の注意事項など、詳しくは、各窓口に備え付けているチラシまたは市のホームページをご覧いただくか、生活環境課環境推進係(電話62-1110)までお問い合わせください。
なお、変形した電池は発火のおそれがありますので、ご家庭で保管せず、生活環境課環境推進係、最寄りの各総合窓口センター、またはクリーンリサイクルセンターへお持ち込みください。10月25日に限らず、随時受け付けております。
