2026年09月24日
コンテンツ番号21038
洪水時の災害復旧活動拠点として
(2026年9月24日)
鷹巣地区河川防災ステーション登録伝達・確認書署名式が、9月24日(木曜日)に市役所本庁舎で行われ、津谷市長と能代河川国道事務所の須藤隆之所長が事業推進に関する確認書に署名をしました。
河川防災ステーションは、災害時は被災箇所の復旧工事のための材料備蓄、災害対策車輛や防災ヘリの拠点、水防活動の拠点として機能します。また、平常時は地域のコミュニティースペース、水防活動の訓練、防災学習の場や川の情報発信拠点として利用できます。
署名後、津谷市長は「昨今、豪雨災害が続いており、河川防災ステーションが大きな役割を果たしてくれることを大変期待している。これからも、皆さまのご協力を賜りながら、地域の皆さまの安心・安全のために尽力していきたい。重ねて、今までお力添え賜りました、能代河川国道事務所はじめ多くの関係機関の皆さまに心から感謝申し上げる。今後とも何卒よろしくお願いいたします」などとあいさつを述べました。
続いて須藤所長が「市長のお話にもありましたとおり、全国各地で水害が発生する状況になっている。流域治水を考えた時に、やはり、自治体と国がしっかりと連携していくことが重要だと思う。本日、市長と確認書の伝達を行い、連携の体制が整ったので、将来にわたりしっかりと機能する河川防災ステーションを構築していきたい」などとあいさつを述べました。
同事務所によると、着工は来年度を目指しており、完成時期や総事業費は現時点では未定です。
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式の様子 -
署名の様子 -
あいさつをする津谷市長 -
あいさつをする須藤所長
