2026年09月25日
コンテンツ番号21014
空港や高速道路などを活かし北東北地域のハブとして取り組む
(2026年9月25日)
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北秋田市と北秋田市商工会(藤岡茂憲会長)との意見交換会が9月25日(金曜日)に市役所本庁舎で行われました。
最初に藤岡会長が「昨今の情勢をみるとロシア・ウクライナ問題やアメリカ・イラン問題が終わる様子がなく、非常に混沌とした状況である。一方で、今年は北秋田市では大きな水害はないが、全国各地では地震・水害などで大きな被害を受けている。地球温暖化の影響とは思われるが、毎年のようにどこかで災害が起きる、そういう時代に入ってきて、我々も油断できない状況下にあるため常日頃から災害に対する備えを万全にしていきたいと考えている。商工会の活動については、商品券事業も市民の皆さんから好評をいただき今年も無事に終えられた。それから、高齢化で事業を止める方もいるが、一方で若い人たちが創業する方が増えてきており、明るい兆しがみえてきていると思っている。様々な課題などは毎年のようにあるが、関係機関・市当局などと協力をしながら北秋田市に元気を与える商工団体だと思っているので、どうかこの後もご指導・ご鞭撻をお願いしたい」などとあいさつを述べました。
その後、津谷市長が「少子高齢化、人口減少は地域経済の担い手への影響も大変厳しい状況にある。また、物価高騰などでこれまで以上に大変な状況にある商工事業者もいらっしゃると思う。今年は比較的天候にも恵まれ、クマ関係もおかげさまで市街地のほうへの出没が少なくなってきている。これは当市の取り組みが高く評価されているところではあるが、先日は森吉山で被害にあった方がおり油断はできない。引き続き、ゾーニングなどの対応をしっかりやりながら、いろいろと対策をしていきたい。また、当市には空港や高速道路、鉄路などがあり人の交流が盛んになってきており、これを北東北地域のハブとしてしっかり活かしていきながら商工事業者の方へも反映していけるような取り組みをしていきたいと考えている。今日は商工会の皆さまと市側が意見交換をする大変ありがたい機会だと考えているため、有意義な意見交換をしたい」などとあいさつをしました。
この後、商工会からの要望書に対する北秋田市からの回答説明や質疑応答、商工会活動等の近況報告を行いました。
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挨拶をする藤岡会長 -
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挨拶をする津谷市長
