2026年09月19日
コンテンツ番号21008
今年のテーマは「骨」!
(2026年9月19日)
きたあきた医療フェスタが9月19日(土曜日)に市民ふれあいプラザで開催され、来場者の方々は健康や医療への関心を高めました。
主催者を代表して津谷市長が「本日の医療フェスタ、このようにたくさんの方々にご出席いただき、心から厚く感謝を申し上げる。今回は、北秋田市民病院院長の相澤俊朗先生を講師としてお迎えして『骨粗鬆症』についてご講演いただく。今日の講演会はじめ、医療フェスタのご成功を心からお祈り申し上げますとともに、お集まりの皆さまの今後ますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げる」などとあいさつしました。
つづいて、北秋田市地域医療連携センター運営協議会会長で、北秋田市民病院院長でもある相澤俊朗先生が「本日は医療フェスタにお越しいただき誠にありがとうございます。今年のテーマは『骨』です。これまで元気だった方が、骨折によって歩けなくなる、介護が必要になることがよくある。私自身、整形外科医として、そのような患者さんをたくさん診てきた。そして、骨折を機に骨が弱っていたことを知る方もいる。今日は、骨折してから治すのではなく、骨折する前に、自分の骨の状態を知る、そのような一日してほしい」などとあいさつしました。
講演会では、相澤先生が「骨粗鬆症について」の講演を行い、クイズも交えながら、骨粗鬆症のリスクや予防方法について話されていました。
午後からは、北秋田市民病院がん看護専門看護師の柴田純子先生による「がん検診で守るあなたとあなたの大切な方へ」と題してのミニ講話も行われ、参加者たちは「がん」に対する正しい知識と予防意識の大切さを学びました。
また、会場には、体組成測定や骨の健康度チェックなどのブースやグルメエリア、ブラウブリッツ秋田のファミリー向け運動教室なども設けられ、家族連れなど多くの来場者で賑わいました。
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あいさつをする津谷市長 -
あいさつをする相澤会長 -
講演会「骨粗鬆症について」 -
ミニ講話「がん検診で守るあなたとあなたの大切な方へ」 -
健康チェックブース -
健康チェックブース -
ファミリー向け運動教室 -
ファミリー向け運動教室
