2026年08月30日
コンテンツ番号20950
節目の年、民謡の魅力をこれからも伝える
(2026年8月30日)
市文化会館自主事業の第15回「ファルコン民謡祭」が8月30日(日曜日)に文化会館で開催されました。地元民謡・民踊の方々をはじめ、ゲストに「津軽手踊り石川義梅会」や津軽民謡(かすみさん・高田透さん)、津軽三味線(遠藤昌宏さん・織江響さん・佐藤晶さん)、ちびっこ手踊りの田中志帆さんをお迎えしました。
会場は多くの民謡ファンでにぎわい、出演者たちは、三味線や尺八、太鼓の音色とともに、心を震わせる雅な歌声を響かせ、優雅な民踊で観客を魅了しました。
今回、地元民謡歌手として最年少で出演した佐藤茉侑さん(鷹巣東小学校)は令和8年度「青少年みんよう全国大会」(小学校高学年の部)で優勝し、民謡チャンピオン(文部科学大臣賞)に輝いています。今回は「秋田馬子唄」「本荘追分」を力強い歌声で披露し、会場からは大きな歓声と拍手が送られていました。
また、15回の節目を記念して、ロビー展示「これまでのあゆみ」も行われ、来場者は懐かしみながらこの15年を振り返っていました。
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