2026年08月28日
コンテンツ番号20907
全国の舞台で、心に残る歌声を響かせる
(2026年8月28日)
8月28日(金曜日)に秋田声楽研究会混声合唱団(三澤由美子代表)が市役所本庁舎を訪れ、全国大会などの結果を報告しました。
秋田声楽研究会混声合唱団は、7月24日(金曜日)から26日(日曜日)に開催された「第8回東京国際合唱コンクール」のシニア部門に、エントリーし見事金賞に輝きました。
また、8月22日(土曜日)23日(日曜日)に開催された、第49回全日本おかあさんコーラス全国大会~女声合唱の祭典~に、秋田声楽研究会ヴォーチェ・ノルドと秋田声楽研究会カント・アムゼルの2団体でエントリーし、両団体ともひまわり賞を受賞しました。さらに秋田声楽研究会ヴォーチェ・ノルドは初のグランプリ受賞という快挙を挙げました。
大会を振り返り三澤代表は「数ある団体の中からグランプリに選ばれた時には、大変喜ばしく、団員皆が天にも昇る気持ちだった。団員の皆さんは練習を欠かさず頑張ってくれて、大変やる気があり本当に嬉しかった。賞をいただくことはもちろん嬉しいが、我々にとって歌うことは生きがいである。今回の結果を踏まえ、これからも団員とさらに頑張っていこうと思う」などと受賞の喜びを述べました。
その後、出場者それぞれが「まさかここまでこれるとは思わなかった」「歌の出だしに気をつけて、気持ちよく堂々と歌えた」「今回の受賞は一生の宝もの」などと大会や受賞の感想を述べられました。
報告を受けて津谷市長は「本日は、このような素晴らしい報告を受けることができ、大変喜ばしく思うとともに、秋田声楽研究会の皆さまの日々のご尽力に敬意を表する。今、三澤代表はじめ、団員の皆さまの感想を聞いたが、全員が自信に満ちあふれた感想と表情であった。これは厳しい練習と大会を乗り越えられた賜物であり、嬉しく思う。どうかこれからも皆さまの素敵な歌声をたくさんの人に届けてほしい。この度の受賞、誠におめでとうございます」などと受賞を称えました。
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受賞の喜びを述べる三澤代表 -
報告会の様子 -
トロフィーをご覧になる津谷市長 -
賞状をご覧になる津谷市長
