2026年08月22日
コンテンツ番号20861
関係人口を創出するための、地域資源の活用方法を探る
(2026年8月22日)
![ふるさとサミット [519KB]](/uploads/public/archive_0000020861_00/%EF%BC%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%EF%BC%89%E2%97%8BDSC_6711.jpg)
令和8年度「きたあきたふるさとサミット」が8月22日(土曜日)に市民ふれあいプラザで開催され、市内小中学校および義務教育学校から3人ずつ参加し、これからの北秋田市について意見を交わしました。
今回の「きたあきたふるさとサミット」は、今年度からスタートした「第3次北秋田市総合計画」について、市の動きを背景に置きながら、次世代を担う児童生徒が「これからの北秋田市のまちづくり」について独自の観点や発想で考えることを通して、地域の未来を身近に感じる機会とし「第3次北秋田市総合計画」の重点目標に示されている「地域資源を最大限活用」と「関係人口の創出」の二つを関連付け、関係人口の創出のために、まちの財産である伝統、歴史、文化、自然等の魅力ある地域資源をどのように活用するかについて意見交換することで、北秋田市のこれからを「自分ごと」として、本気で考え始めるきっかけとすることを趣旨として開催されました。
今回は、きらり☆きたあきた「魅力あふれる地域資源で、都市部や世界とどのような『つながり』をつくることができるのか?」~関係人口を創出するための、地域資源の活用方法を探る~をテーマとして、未来の北秋田市の姿について考えました。
はじめに、北秋田市の今を理解するため、事務局から基本データや総合計画の重点目標などの説明があり、その後、関係人口創出のための取組(事例)について、合同会社「Anique」の 斎藤美奈子代表が事例発表を行いました。
続いて「関係人口を創出するための、地域資源の活用方法にはどのようなものがあるか?」という視点でグループ演習を行ったのち、グループごとに発表を行い、関係人口を創出するための地域資源の活用方法などについて理解を深めていました。
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あいさつする小林陽介 学校教育課長 -
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事例を発表する斎藤代表 -
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