2026年08月11日
コンテンツ番号20844
市民盆踊りとマルシェを楽しむ
(2026年8月11日)
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盆マルシェ実行委員会(村上史一委員長)主催の「第2回たかのす盆マルシェ」が、8月11日(火曜日)に市民ふれあいプラザで行われました。お菓子、アクセサリーの販売などを行うマルシェ、キッチンカーなどの出店に加え「市民盆踊り」が行われ、多くの参加者が踊りの輪を広げ、ゆく夏のひと時を楽しみました。
従来の市民盆踊り大会は、郷土芸能「鷹巣盆踊り」が前身で、慶応年間(1865年~)、鷹巣村の商人らが商売繁盛と豊作を祈願して踊ったのが始まりです。商店主たちが仮装を凝らして奉公人に混じって踊ったのが好評を博し、その後は農村部からも大勢参加するようになったと言われています。最盛期は明治末期から大正の中ごろといわれ、昭和初期から戦後の20年代まで空白期間がありましたが、その後は商店会や婦人会が主体となって開催され、毎年多くの方が参加していました。
徐々に増えた参加者が揃いの浴衣や半てんを身に付けて、鷹巣盆唄に合わせて優雅な踊りを披露しました。踊りの輪ができ始めると、最初は周りで踊りを見ていた子どもたちや帰省客も輪に加わり踊りの輪を広げました。
盆踊りが終了すると、参加した子どもたち一人ひとりにお菓子とカブト虫のプレゼントがありました。
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マルシェの様子 -
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マルシェの様子 -
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盆踊りの様子 -
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盆踊りの様子 -
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お菓子とカブト虫プレゼントの様子 -
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屋外キッチンカーなどの様子
