2026年08月03日
コンテンツ番号20818
制度概要
北秋田市では、災害等による停電時でも安心して在宅生活を継続できるよう、在宅で人工呼吸器や酸素濃縮器など電源を必要とする医療機器を日常的に使用している障がい者(児)等を対象に、非常用電源装置の購入費を助成します。
対象となる方
次のすべてに該当する方が対象です。
- 身体障害者手帳の交付を受けた方(児)又は難病患者
- 在宅で人工呼吸器、酸素濃縮器、吸引器、輸液ポンプその他電源を必要とする医療機器を日常的に使用している方
- 停電により生命維持に重大な支障を生ずるおそれがある方
- 医師意見書により、非常用電源装置が必要と認められた方
助成対象となる非常用電源装置
次のうち、いずれか1種類を助成します。
- 正弦波インバーター発電機
- ポータブル蓄電池
- DC/ACインバーター
基準額
150,000円
利用者負担
市民税課税世帯
- 基準額以内の品目を購入した場合:購入金額の1割
- 基準額を超える品目を購入した場合:基準額の1割+超過額
市民税非課税世帯
- 基準額以内の品目を購入した場合:自己負担なし
- 基準額を超える品目を購入した場合:超過額のみ自己負担
※日常生活用具給付事業における課税世帯の1か月の利用者負担上限額は37,200円です。
耐用年数
6年
申請に必要な書類
- 地域生活支援事業利用申請書 [91KB]
- 医師意見書(非常用電源装置用) [48KB]
- 購入を希望する非常用電源装置の見積書およびカタログ等の写し(規格や定格消費電力がわかるもの)
- その他、市長が必要と認める書類
申請にあたっての注意事項
- 必ず購入前に申請してください。
- 申請前に購入した非常用電源装置は助成対象外となります。
- 助成対象は原則として1人につき1種類です。
![チラシ [958KB]](/uploads/public/archive_0000020818_00/%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E7%94%A8%E9%9B%BB%E6%BA%90%E8%A3%85%E7%BD%AE/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E3%81%A7%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%A9%9F%E5%99%A8%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%B8_(3).png)
