2026年08月03日
コンテンツ番号20806
児童生徒の安全確保のため
(2026年8月3日)
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北秋田PTA連絡協議会(畠山佳洋会長)の令和8年度通学路等の安全確保に係る要望書の提出が、8月3日(月曜日)に市役所第二庁舎で行われました。
同協議会は、設立以来、北秋田市小中学校児童生徒の安全を守ることを目的として、学区内危険箇所改善の要望活動を続けています。
この日は、同協議会の金伸明副会長(米内沢小学校PTA会長))と平川貴章副会長(合川小学校PTA会長)が市役所第二庁舎を訪れ、今年度の通学路等の安全確保に係る要望8校分(小学校6校、中学校1校、義務教育学校1校)、計17件(すべて新規)についての要望書を佐藤教育長に手渡しました。
金副会長と平川副会長は「今年度も例年のように市内全ての小中学校で『通学路および学区内の危険個所の調査』を実施した。その結果、市内の小中学校8校から17件の要望があった。特に多かったのが、通行量の多い道路での路側帯と歩道を分ける白線や横断歩道の再塗装で、ドライバーへの注意喚起のため看板設置の要望もあった。また、通学路のそばに樹木があり、その枝が歩行を妨げたり、草が生えて刈らないと危険、通学路での危険な側溝の補強や改修などを行ってほしい」などと要望しました。
要望を受けて佐藤教育長は「ここ数年、登下校時の交通事故がなく大変喜ばしい状況である。今後も危険個所などを随時チェックし、通学路等の安全確保を図っていきたい。今後、関係機関が集まりそれぞれの持ち場で点検などを行い、この要望に応えられるよう対応していきたい」などと述べました。
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説明する金副会長 -
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説明する平川副会長 -
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あいさつを述べる佐藤教育長
