2026年07月28日
コンテンツ番号20779
きたあきたふるさとサミット開催などについて
(2026年7月28日)

令和8年7月の津谷市長の記者会見が、7月28日(火曜日)に市役所本庁舎で行われました。
津谷市長の会見概要は次のとおりです。
- 救急医療情報キットの情報更新について
- 「夏休み音楽体験フェスタ㏌浜辺の歌音楽館」の開催について
- 令和8年度きたあきたふるさとサミットの開催について
1.救急医療情報キットの情報更新について
市では、キットをお持ちの皆さまに、年に一度、お誕生月を目安に緊急連絡先やかかりつけ医、お薬の情報などを見直していただくようお願いしています。
救急医療情報キットは、万が一の救急搬送時に、救急隊へ必要な情報を正確に伝えるためのものです。
この事業は平成24年度から実施しており、令和8年3月末時点で、延べ1,652世帯に配布しています。
情報が古いままですと、いざという時に適切な対応につながらないおそれがありますので、キットをお持ちの方は、この機会に内容をご確認いただき、最新の状態に更新してくださいますようお願いいたします。
詳しくは、市広報8月号をご確認いただくか、市高齢福祉課(62-6639)までお問い合わせください。
2.「夏休み音楽体験フェスタ㏌浜辺の歌音楽館」の開催について
8月1日(土曜日)と2日(日曜日)の2日間、浜辺の歌音楽館において「夏休み音楽体験フェスタ」を開催します。
期間中は、館内の展示物を見ながら答える「館内探検クイズラリー」や、普段は上がることができないステージ上で記念撮影ができる「なりきり!成田為三体験」のほか、ワークショップとして「オリジナル風鈴づくり」を行います。
成田為三は「浜辺の歌」や「秋田県民歌」などの作曲者として広く知られていますが、実は「秋田おばこ」や「佐渡おけさ」など、民謡の編曲も手がけています。
こうした民謡とのゆかりにちなみ、2日(日曜日)には、三味線や尺八、太鼓の和楽器演奏体験コーナーのほか「浜辺の歌」を民謡テイストにアレンジしたミニ演奏会も予定しています。
入場は無料で、申し込みも不要です。
特に、小・中学生の皆さんには、夏休み中に音楽や地域の文化に親しんでいただける機会ですので、ご家族やお友達同士で、ぜひ浜辺の歌音楽館へお越しください。
3.令和8年度きたあきたふるさとサミットの開催について
毎年夏休み期間に、市内の小・中学校及び義務教育学校から代表の児童生徒が集まり「きたあきたふるさとサミット」を開催しています。
今年度は、8月22日(土曜日)午前9時から、市民ふれあいプラザコムコムにおいて開催する予定です。
今年度のテーマは「魅力あふれる地域資源で、都市部や世界とどのような『つながり』をつくることができるのか?」、副題を「関係人口を創出するための、地域資源の活用方法を探る」としております。
当日は、話題提供者として、合同会社アニークの斎藤美奈子さんをお招きし、関係人口の創出に向けたご自身の取組をご紹介いただくほか、グループ演習のアドバイザーなどを務めていただきます。
市内の小・中学生たちが、本市の未来に思いを膨らませ、真剣に考え、議論する姿は大変頼もしく、私たち大人にとっても学びの多い機会であると感じています。
本サミットは一般の方もご覧いただけますので、ご都合のつく方は、ぜひ会場に足を運んでいただき、北秋田市の未来と真剣に向き合う子どもたちの姿をご覧いただければと思います。
