2026年07月27日
コンテンツ番号20770
児童生徒の未来を見据え地域に根ざした教育を実践
(2026年7月27日)
![教育委員会 高齢者叙勲伝達式 [120KB]](/uploads/public/archive_0000020770_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_5980.jpg)
高齢者叙勲伝達式が、7月27日(月曜日)市役所第二庁舎で行われ、瑞宝双光章を受章した元森吉町立前田小学校長の奥田稔さんが、妻の奥田誠子さんと来庁され、佐藤教育長から勲記と勲章が伝達されました。
高齢者叙勲は、公共のために貢献された各界の功労者のうち、春秋叙勲で勲章を授与されていない方で、88歳に達した方に授与されます。
奥田さんは、昭和36年4月、合川町立合川東中学校教諭に任用され、その後、合川中学校、鷹巣中学校、阿仁合中学校、上小阿仁中学校勤務を経て、平成5年4月に鷹巣中学校教頭に昇任されました。平成6年4月、大館市立成章中学校長に昇任され、学校教育目標「進んで学び、生き生きと活動する、心豊かな生徒の育成」の下、同校では、教科の学習、生徒会活動、各種集会などを通して、表現力や自主性を身に付けさせる研究実践を推進されました。平成7年度に、大館市教育委員会委嘱による「学習指導」指定校の公開研究会が行われ、それまでの研究が参加者から高く評価されました。平成8年4月には森吉町立前田小学校長に着任し、教育愛が教師として不可欠な要素であるという理念をもち、児童と共にあり、児童から学び、共に伸びる教師の姿勢を構築する学校経営を推進することにご尽力されました。
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![勲記を受け取る伊藤さん [92KB]](/uploads/public/archive_0000020770_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_5966.jpg)
勲記を受け取る奥田さん
