2026年07月21日
コンテンツ番号20765
農業委員37人に任命書が手渡される
(2026年7月21日)
令和8年北秋田市農業委員会第8回総会が、7月21日(火曜日)に市役所で行われ、津谷市長が委員一人ひとりへ任命書を交付したのち、新役員が選任されました。
農業委員の選任にあたっては、農業者等から候補者を推薦または自薦により募集し、結果を公表・尊重したうえで、市議会の同意を得て市長が任命します。
はじめに任命書交付式が行われ、津谷市長が委員一人ひとりに任命書を手渡したあと「改選後、初めて総会を迎えられました皆さま方には、心から感謝申し上げる。近年の農業は、人口減少や高齢化に伴う担い手不足、遊休農地の増加、自然災害や鳥獣被害、物価高騰による生産コストの増加など多くの課題に直面している。農地を守って、次の世代に繋げていくためには、地域の実情をよく知り、農業者の方々の身近にいる農業委員の皆さまの存在がこれまで以上に重要になる。これから3年、当市の農業の振興と、農地の適正な利用にお力添え賜りますよう心からお願い申し上げる」などとあいさつをしました。
このあと議事に入り、会長の互選では長岐一志さんが、会長職務代理者には佐藤篤史さんが推薦され、全会一致で決定しました。
北秋田市農業委員の任期は、令和8年7月20日から令和11年7月19日までの3年間となります。
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あいさつをする津谷市長 -
あいさつをする長岐会長 -
総会の様子
