2026年07月15日
コンテンツ番号20743
市ふるさと大使の高橋克典さんと鈴木健太知事が参加
(2026年7月15日)
「世界一の大太鼓」で知られる八幡宮綴子神社の例大祭が、7月14日(火曜日)に宵宮、15日(水曜日)に本祭が行われ、地区内を直径約3.8メートルで約2トンの大太鼓と大名行列が練り歩き、五穀豊穣・万年豊作などを祈願しました。
また、今年の宵宮には鈴木健太知事が、本祭には当市ふるさと大使の俳優・高橋克典さんが大名行列に参加し、会場は地元の方々をはじめ、多くの観光客でにぎわいました。
例大祭は、雨乞いの神事として700年以上前から始まったと伝えられ、伝統郷土芸能として受け継がれています。現在は上町と下町の2地区がそれぞれ徳川方、豊臣方に分かれて1年交代で奉納行事を行っており、今年は上町が当番を務めました。
初めて例大祭に参加した鈴木知事は「この度は、綴子神社例大祭に参加できたことを大変嬉しく思う。世界で一番大きい大太鼓、そして、700年を超える歴史をもつこちらの例大祭は、雨乞いの神事とうかがっている。今日は皆さんと一緒にお祭りを盛り上げていきたいので、よろしくお願いします」などとあいさつを述べ、津谷市長は「綴子地区をはじめ、多くの方々が今回の例大祭を楽しみにしていた。たくさんの方々のご尽力によって今年も無事開催でき、大変喜ばしく思っている。今日は皆さん一緒に楽しみましょう」などとお祝いと歓迎の言葉を述べました。
境内では多くの方々が見守る中、作占いの「湯立ての神事」が執り行われ、そのあと、大名行列を取り仕切る太夫の口上により躍動感あふれる獅子踊りや奴踊りなどの奉納行事が行われ、見物客からは大きな拍手が送られました。
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あいさつをする鈴木知事(宵宮) -
あいさつをする津谷市長(宵宮) -
行列に参加された高橋さん(本祭)
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宵宮 -
宵宮 -
宵宮 -
宵宮 -
宵宮 -
本祭 -
本祭 -
本祭
