2026年07月16日
コンテンツ番号20732
身近な関わりから地域の安心を守り明るい社会づくりを
(2026年7月16日)
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第76回社会を明るくする運動の市民集会が7月16日(木曜日)に北秋田市文化会館で行われ、地域で犯罪や非行のない明るい社会を築こうと呼びかけました。
この運動は、すべての国民が犯罪や非行を防止し、犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせて安全で安心な明るい地域社会を築くために、7月を強化月間として全国的な運動を展開しています。
北秋田市でも、のぼり旗の設置、花火大会等での広報活動や学校訪問を通して、家庭や職場、地域社会への理解と協力を求める運動を実施しています。
この日の市民集会では、北秋田市推進委員会委員長の津谷市長が「少子高齢化や人口減少が進むなかで、地域の繋がりや支え合いの大切さはこれまで以上に増している。日々のあいさつや声がけ、見守りといった身近な関わりが、地域の安心を守り、明るい社会をつくる大きな力になるものと考えている、本日の市民集会では、改めて地域のあり方を見直し、一人ひとりがお互いを思いやり、支え合う意識を深めていただくことに期待する」などとあいさつしました。
続いて、北秋田警察署の茂木浩幸署長、北秋田地区保護司会の佐藤孝也会長があいさつを述べたあと、大館人権擁護委員協議会事務局の松田淳子さんが内閣総理大臣のメッセージを朗読しました。
このあと、第75回社会を明るくする運動作文コンテストの入賞作品の中から、合川小学校の佐藤温琉さん(6年)が「あいさつの力で」、鷹巣中学校の中嶋奈々美さん(3年)が「手を差し伸べられる社会づくり」と題した作文を発表し、鷹巣ライオンズクラブの永井昌孝会長から2人に記念品が贈呈されました。
集会の最後には、秋田県警察音楽隊の皆さんによるアトラクションが披露され、会場からは大きな拍手が送られました。
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津谷市長 -
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茂木北秋田警察署長 -
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佐藤北秋田地区保護司会長 -
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作文を発表する佐藤さん -
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作文を発表する中嶋さん -
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秋田県警察音楽隊による演奏
