2026年07月08日
コンテンツ番号20715
たくさんの応援を背に、全国へ挑戦
(2026年7月8日)
7月8日(水曜日)に、男子バレーボールチームの「鷹巣UNITED」と女子バレーボールチーム「鷹巣スマイルズ」が市役所第二庁舎を訪れ、津谷市長に全国大会への出場報告しました。
報告会で「鷹巣UNITED」の辻裕人キャプテンは「全国大会では、サーブで相手を崩すことで、試合の流れを相手に与えることなく自分たちのリズムにもっていけるよう、チーム一丸となって頑張りたい」、「鷹巣スマイルズ」の奈良田葵那キャプテンは「全国大会では、皆で心を一つにし、最後まで粘り強くボールをつなぎ、決勝トーナメントに進みたい」などとそれぞれ抱負を述べました。
その後、津谷市長が「この度の秋田県大会、両チームが優勝し、次は全国大会へ出場されますことに大変嬉しく思うとともに、心からお祝い申し上げる。これまで皆さんがしっかりと練習を積まれ、チームとして頑張ってきたその実力を、大会では余すこと無く発揮し、そして何よりも試合を楽しむことを忘れずに、皆さんの思い出に残る大会にしてほしい。8月という暑い中での試合になるため、体調、そして怪我には気をつけて大会に臨んでください」などと選手たちを激励しました。
続いて、北秋田市バレーボール協会の武藤優悦会長が「この度は全県大会優勝、全国大会出場、誠におめでとうございます。皆さんを支える多くの方々への感謝を忘れずに、そして全国大会へ惜しくも届かなかった他のチームの思いも背負って、秋田県代表として、自分たちの実力を十分に発揮してきてください。皆さんの健闘を心からお祈り申し上げる」などと選手の皆さんを激励しました。
第46回全日本バレーボール小学生大会は8月3日(月曜日)から東京・千葉・神奈川の3会場にて開催されます。
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抱負を述べる辻キャプテン -
抱負を述べる奈良田キャプテン -
選手を激励する津谷市長 -
選手を激励する武藤会長
