2026年07月07日
コンテンツ番号20702
地域の方々から頼られる存在に
(2026年7月7日)
令和8年6月30日をもって人権擁護委員を退任された長岐直介さんへ、法務大臣から感謝状が授与されることとなり、7月7日(火曜日)に市役所本庁舎で伝達式が行われました。
長岐さんは5期(15年3か月)人権擁護委員を務められ、秋田地方法務局大館支局の瀧澤勝也支局長から感謝状が、大館人権擁護委員協議の五十嵐經(おさむ)会長からは記念品が手渡されました
また、人権擁護委員の新任および再任に伴う委嘱状の伝達式が同日に行われ、瀧澤支局長が法務大臣からの委嘱状を成田耕介さん(新任)、片岡正さん(再任)へ手渡されました。
瀧澤支局長は「平成23年以来、5期15年にわたり、人権擁護活動に携わってこられました長岐直介さんの功績に対し、法務大臣からの感謝状を伝達させていただいた。長年にわたり、本当にありがとうございました。長岐さんには、人権啓発活動をはじめとした人権擁護委員としての活動に加え、協議会におかれましては、副会長を務められるなど、中心的な役割を担っていただいた。6月30日をもって委員をご退任されたが、どうかお体にはお気を付けてこれまでの経験を活かしていただき、引き続き、地域の方々から頼られる存在としてご活躍されることを祈念する。
そして、今年7月1日付けで新たに人権擁護委員に委嘱された成田耕介委員には、大館人権擁護委員協議会のメンバーと一緒に人権擁護活動に加わっていただくこととなる。また、片岡正委員におかれましては、今回で3期目ということになるが、引き続き協議会のメンバーと活動をしていただく。お二人が加わっていただくことは、非常にありがたく、大変心強く思っている。今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします」などとあいさつを述べました。
また、津谷市長は「この度、長年のご功績に法務大臣から感謝状を贈られました長岐直介さんに、心より敬意と感謝を申し上げる。長岐さんには、平成23年から5期15年間、人権擁護委員として地域に寄り添い、人権相談や啓発活動を通じて市民の人権擁護に多大なるご尽力いただいた。行政の手の届きにくい複雑な課題にも真摯に向き合う姿は、多くの市民にとって心強い希望であったと感じている。任期満了により人権擁護委員は退任されることとなるが、今後はご自身の健康を大切にされ、引き続き温かく地域を見守っていただけますと幸いである。長年にわたりご尽力いただき、誠にありがとうございました。
また、新たに委嘱を受けられた成田耕介委員ならびに再任の片岡正委員におかれましては、委員委嘱について快くご快諾を賜り心より感謝申し上げる。人権擁護の重責を担う皆さまには、それぞれの知見を生かし法務局や人権擁護委員協議会、市と連携しながら、地域社会の安心のためにご活躍いただくことを期待している。健康には十分ご留意いただき、今後ともなお一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げる」などと感謝と期待のことばを述べました。
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ご退任される長岐さん(右から2人目) -
新任の成田さん -
再任の片岡さん
