2026年07月07日
コンテンツ番号20699
フィンランド共和国への理解と関心を深める
(2026年7月7日)
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令和8年度の秋田フィンランド協会総会が、7月7日(火曜日)に交流センターで行われました。
秋田フィンランド協会は、秋田県と地域振興整備公団が昭和50年、51年度に大野台地区の総合的な土地利用基本構想を想定した際に「フィンランド村」建設構想が提案され、1978年(昭和53年)に設立し北秋田市が事務局となっています。
開会にあたり、会長である津谷市長が「本日は大変お暑いなかお集りいただきありがとうございます。昨年度は会員を増やさないといけないということで、多くの方々にご賛同いただき心から感謝申し上げる。北秋田市がフィンランド協会を運営させていただいているが、なかなか活動が思うようにできていないが、皆さま方の力でこのフィンランド協会を大きく、そして地域の方々に喜んでいただけるよう取り組み、また、秋田県のフィンランド協会なので全国にも伝えていけるようしっかりと取り組んでいきたい。当協会は、1978年8月に設立し今年で48年目を迎える。節目となる2028年の創立50周年に向け、記念事業の内容について検討を進めている。今後、会員の皆さまからもご意見やご提案をいただきながら、意義のある記念事業となるよう進めたいためご協力をお願いしたい。本日は各議案へのご審議をよろしくお願いしたい」などとあいさつしました。
このあと、令和7年度事業報告・決算報告、監査報告、令和8年度事業計画案・予算案、役員改選などの協議が行われ、すべて承認されました。
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会長あいさつをする津谷市長
