2026年06月30日
コンテンツ番号20668
令和7年度きたあきたふるさと寄附金などについて
(2026年6月30日)
![津谷市長 [388KB]](/uploads/workspace/archive_0000020494_00/user_244/%EF%BC%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%EF%BC%89%E2%97%8BDSC_4161.jpg)
令和8年6月の津谷市長の記者会見が、6月30日(火曜日)に市役所本庁舎で行われました。
津谷市長の会見概要は次のとおりです。
- 令和7年度きたあきたふるさと寄附金について
- 北秋田市ふるさと大使事業について
- マタギの地恵体験学習会の開催について
- 秋田内陸線「田んぼアート」について
1.令和7年度きたあきたふるさと寄附金について
令和7年度のきたあきたふるさと寄附金について、実績がまとまりましたので、ご報告いたします。
令和7年度に本市へお寄せいただいた、ふるさと納税による寄附額は、23億2,026万5,900円となりました。
これは、これまでで最高であった令和6年度の14億3,444万7,100円を、約8億8,600万円上回るもので、過去最高額を大きく更新いたしました。
寄附件数は2万7,441件となり、令和6年度より804件減少しましたが、昨今のお米の品薄や価格高騰を背景に、ふるさと納税においても需要が高まったことなどから、寄附額の増加につながったものと受け止めております。
また、お米のほかにも、比内地鶏や珪藻土バスマットなど、さまざまな返礼品をお選びいただき、これらについても寄附額が増加しました。
今後も、事業者の皆さまと連携し、主力返礼品であるお米の在庫管理を徹底するとともに、お米以外にも、本市自慢の返礼品を多くの皆さまに選んでいただけるよう、生産者の方々の思いや、北秋田市ならではの魅力の発信に、引き続き取り組んでまいります。
これからも、北秋田市への温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2.北秋田市ふるさと大使事業について
毎年7月14日、15日に開催されている、本市が誇る夏の伝統行事「綴子神社例大祭」に、本市のふるさと大使であり、俳優としてご活躍されている高橋克典さんをお迎えいたします。
高橋さんは、お父様が綴子のご出身であるというご縁があり、綴子神社例大祭へのご参加は、令和6年以来、今回で2回目となります。
当日は、7月15日(水曜日)午前11時から行われる出陣行列に加わっていただくこととしております。
本市といたしましては、高橋さんにご参加いただくことで「綴子神社例大祭」ならびに、ギネス世界記録に認定された世界一の「綴子大太鼓」の魅力を、日本全国に広くPRできるものと期待しております。
3.マタギの地恵体験学習の開催について
7月24日(金曜日)から26日(日曜日)までの2泊3日の日程で「マタギの地恵体験学習会」を開催いたしますので、お知らせいたします。
この学習会には、本市と友好交流都市である東京都国立市の小学校4年生から6年生までの児童、合わせて31人が参加いたします。
本市と国立市は、昭和54年に旧合川町時代から始まった児童交流を契機に交流を深め、平成30年10月に友好交流都市協定を締結しております。
期間中、子どもたちは「きりたんぽ作り」「友好の森での記念植樹」「四季美湖でのカヌーやSUP体験」「ニワトリの解体を通じた食育体験」「ヤマメやイワナ釣り」などを通じて、北秋田市ならではの自然や文化を体験します。
本事業を通じて、両市の子どもたちが交流を深めながら、命の大切さや、自然と共に生きる知恵を学ぶ貴重な機会となることを期待しております。
4.秋田内陸線「田んぼアート」について
秋田内陸線沿線の夏の風物詩である「田んぼアート」が、見頃を迎えつつありますので、お知らせいたします。
今年の絵柄は、北秋田市内の3か所と仙北市内の1か所、合わせて4か所でご覧いただけます。
北秋田市内の3か所についてご紹介しますと、小渕地区では「クレヨンしんちゃん」家族都市プロジェクトの一環として、元気いっぱいの主人公・しんちゃんを田んぼアートで再現しております。
また、小ケ田地区では「JOMON」、平里地区では「温泉でくつろぐ ないりっくん」をテーマに、それぞれ一般公募により選ばれたデザインが描かれています。
今年も、内陸線の車窓から最も美しく見えるよう工夫されており、田んぼアートに差しかかる際には、写真撮影がしやすいよう、列車を徐行運転しております。
沿線に広がる緑豊かな自然と、色鮮やかな田んぼアートを、ぜひ秋田内陸線の車窓からお楽しみください。
