2026年06月25日
コンテンツ番号20597
持続可能な公共交通の構築を目指す
(2026年6月25日)
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第1回北秋田市地域公共交通活性化協議会が、6月25日(木曜日)に市役所本庁舎で行われ、昨年度の会計監査報告や今年度の事業計画、予算などについて協議しました。
地域公共交通活性化協議会は、地域公共交通の活性化および再生に関する法律に基づき設置されており、少子高齢化や人口減少などの現状を踏まえて、時代に即した交通システムのあり方等を協議することを目的としています。
この日の協議会では、はじめに津谷市長が今年度から新たに委員となった方に委嘱状を交付し「地域公共交通は通院や買い物、通学など市民の日常生活を支える大切な基盤である。一方で人口減少や高齢化が進むなかで、将来にわたって持続可能な移動手段をどのようにして確保していくのかということが、市にとっても大きな課題である。利用実態や地域からの要望を丁寧に把握しながら、公共交通の再建に向けた検討を進めるとともに、公共ライドシェアをはじめとする、新たな交通手段の可能性についても実証的な取組を含めて検討してまいりたい。本日の協議会においては、委員の皆さまそれぞれのお立場から忌憚のないご意見、ご提案を賜りたい」などとあいさつしました。
このあと、会長である津谷市長の指名により監事に宮野委員が選任され、令和7年度の事業報告と決算・会計監査報告、令和8年度の事業計画案と予算案、令和9年度地域公共交通計画(地域内フィーダー系統)認定申請(案)、令和8年度北秋田市阿仁地区における実証運行についてなどが提案され、すべて原案のとおり承認されました。
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あいさつをする津谷市長 -
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協議会の様子
