2026年06月24日
コンテンツ番号20596
青少年が安心安全に生活できる環境づくりを
(2026年6月24日)
![[84KB]](/uploads/public/archive_0000020596_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_5024.jpg)
令和8年度第1回北秋田市青少年問題協議会(津谷永光会長)が、6月24日(水曜日)に市民ふれあいプラザで開催され、会長の津谷市長から今年新しく委員になられた5人(当日1人欠席)に委嘱状が手渡されました。
同協議会は、昭和28年に制定された地方青少年問題協議会法に基づく市の機関で、青少年の指導、育成、保護および矯正に関する総合的施策の樹立や実施について調査や関係機関相互の連絡調整を図ります。
委員は、市議会の代表や社会教育委員、小中学校および高校の校長、民生児童委員、行政機関などの各関係団体の代表者などで構成され、任期は2年となっています。
今年度より新しく委員になられた方へ委嘱状が交付されると、津谷市長から「全国的にSNSを利用した犯罪や、薬物乱用による被害をはじめ、各種犯罪や非行、児童虐待と、青少年を取り巻く問題が依然として多く、その内容は複雑かつ多様化している。青少年が自らの責任を自覚して、主体性をもった成人へと成長していくためには、一人ひとりに寄り添い、その成長を地域全体で見守っていくことが重要であると認識している。青少年が安心、安全に生活できる環境づくりのために、引き続き委員の皆さま方のお力添えを賜りたい」などとあいさつを述べました。
このあと協議会では、委員の自己紹介や、非行など青少年を取り巻く課題についての情報交換会、北秋田警察署生活安全課係長の内藤勤氏による「トクリュウと特殊詐欺」と題した講話が行われました。
-
![[42KB]](/uploads/public/archive_0000020596_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_5068.jpg)
あいさつをする津谷市長 -
![[111KB]](/uploads/public/archive_0000020596_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_5005.jpg)
協議会の様子
