2026年06月17日
コンテンツ番号20594
省エネで環境に配慮した設備に
(2026年6月17日)
6月17日(水曜日)に、有限会社シバタ代表取締役の柴田栄宜さんと、同じく有限会社シバタで、北秋田市民プール館長を務める佐々木禎尚さんが市役所本庁舎を訪れ、北秋田市民プールに設置されていた「LED設備」を寄附されました。
有限会社シバタは、平成19年4月から北秋田市民プールを業務委託され、平成20年7月から指定管理を引き受けてきました。令和3年6月から令和8年5月までの市民プール「LED設備」のリース期間が終了したことにより、その所有権が有限会社シバタに移ったタイミングで、その設備を市へ寄附されました。
寄附にあたり柴田さんは「電気代の高騰や環境配慮等を踏まえ、数年前から市民プールの施設内外の照明をLEDライトに切り替えた。それによって、毎月の使用料の負担も軽減することができた。引き続き施設運営させていただきますので、よろしくお願いします」などとあいさつを述べました。
寄附を受け、津谷市長は「柴田様をはじめ、有限会社シバタには、長きに渡り市民プールの指定管理をお引き受けいただき、市民の健康づくりについて格別のご協力を賜り感謝申し上げる。このたびはLED設備をご寄附賜り誠にありがとうございます。ご寄附いただきました設備はこれまでもそうでしたが、今後も適切に使用させていただき、市といたしましてもより一層市民の健康づくりの向上に努めてまいりたい」などと感謝の言葉を述べました。
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目録の贈呈 -
市長と歓談する柴田さんと佐々木さん
