2026年06月15日
コンテンツ番号20564
行政相談委員として長年にわたり貢献
(2026年6月15日)
令和8年春の叙勲で瑞宝双光章(行政相談功労)を受章された河田弘美さんが、6月15日(月曜日)に市役所本庁舎を訪れ、津谷市長に受章を報告しました。この日は、秋田行政監視行政相談センターの細矢和弘所長、坂下孝行政監視行政相談課長、大越聡調査分析専門官と行政相談委員の渡辺幸子さん、小林節子さんも同席しました。
叙勲は、国家または社会に対する功労者を対象に、国が授与するもので、春秋叙勲、危険業務従事者叙勲、高齢者叙勲、死亡叙勲、外国人叙勲の区分があります。叙勲のうち、「旭日章(きょくじつしょう)」は顕著な功績を挙げた人「瑞宝章(ずいほうしょう)」は公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた人が対象となります。
河田さんは、行政相談委員として、多年にわたり地域住民の方々から相談を受け、解決に尽力しました。また、秋田県の行政相談委員のリーダーの一人として行政相談制度の普及にも貢献されました。これらの功績が認められ、5月19日(火曜日)に東京において伝達式が行われました。
河田さんは「行政相談委員として活動し、このような素晴らしい章を受章できたことが本当に嬉しい。市民の方々からもたくさんのお祝いのお言葉をいただき、本当にありがたい」などと受章の喜びを述べました。
報告を受け、津谷市長は「日頃より、行政相談委員の皆さま方には地域の課題や、市民の方々の不安や困りごとの声を受け止め、解決にご尽力いただいていますことに、心から厚く感謝申し上げる。河田さんの長年の努力がこのように実を結び、瑞宝双光章を受章されましたことを大変嬉しく思う。今後ともお身体には十分留意され、市の様々な課題解決のために引き続きお力添え賜りますよう何卒よろしくお願いします」となどと受章を称えました。
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受章された河田さん -
渡辺委員と小林委員より花束贈呈 -
歓談の様子
