2026年06月17日
コンテンツ番号20551
市民ふれあいプラザを通じて中心市街地の活性化へ
(2026年6月17日)
![にぎわいづくり委員会 [90KB]](/uploads/public/archive_0000020551_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4751.jpg)
令和8年度第1回北秋田市民ふれあいプラザにぎわいづくり委員会が6月17日(水曜日)に市民ふれあいプラザ研修室で行われ、同施設を活用した「にぎわいづくり」の創出に向けて活発な意見交換などが行われました。
この市民ふれあいプラザにぎわいづくり委員会は、同施設の運営審議や施設を中心としたにぎわいづくりを図ることを目的としていて、主に運営状況とその妥当性の審議、不適切な点や改善すべき点などの意見の具申、にぎわいづくりの方向性等の提案を協議するものとなっています。また、委員は学識経験者、芸術文化協会関係者、若者イベント団体関係者、市内に在住または市内の高等学校に在籍する高校生などの11人で構成され、任期は令和8年4月1日から令和10年3月31日までの2年となっています。
はじめに、津谷市長が委員一人ひとりに委嘱状を交付し、委員長の選任では、津谷市長が三浦栄一さんを指名しました。
津谷市長は「市民ふれあいプラザは、平成28年に『憩い』『交流』『にぎわい』をコンセプトに、中心市街地の活性化とまちづくりに資する建物としてオープンし、今年4月で10周年を迎えた。オープン以降、赤ちゃんからご高齢の方まで、多くの市民が集い、憩い、くつろぐと共に、学習・文化、市民活動など交流の場としてご利用いただいており、来館者数が250万人を突破するなど、市民にとってなくてはならない施設であると実感している。その一方で、多数の来館者があっても、中心市街地への波及効果は十分とは言えず、今後は地域の実情と、時代に適した運営スタイルの確立に向け、柔軟な考えを持って取組を進めなければならない。皆さまからは、市民にとってより利用しやすい施設となるように、様々なご意見をいただき、新たに委嘱されたお二人の高校生からは、フレッシュなご意見を期待したい」などとあいさつしました。
このあと、三浦委員長が議長として協議に入り、同施設の運営状況について確認し、昨年度までの協議の振り返りが行われた後、施設を活用した「にぎわいづくり」の創出などについて意見交換が行われました。
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あいさつを述べる津谷市長 -
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議長を務める三浦委員長 -
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三浦さんへ委嘱状交付 -
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佐藤さんへ委嘱状交付 -
![[47KB]](/uploads/public/archive_0000020551_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4942.jpg)
抱負を述べる羽場さん -
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抱負を述べる伊東さん
