2026年06月07日
コンテンツ番号20536
炎天下にも負けない!太鼓と活気でまち賑わう
(2026年6月7日)
第42回大喝祭ふるさと踊りフェスティバルが、6月7日(日曜日)に鷹巣銀座通り商店街で開催されました。
このイベントは、昭和59年、鷹巣町婦人団体連絡協議会が、米の消費拡大と地域の活性化をねらいに同年10月に鷹巣町婦人会総会フェスティバルとして実施した「通り踊り」や米代児童公園での餅の販売がはじまりで、翌60年から町商工会やJA、各婦人会などの協力のもと「ふるさと踊りと餅っこまつり」の名で続いてきました。昨年から「大喝祭ふるさと踊りフェスティバル」と名称を変えて開催されています。
この日は、様々な露店やキッチンカー、フリーマーケットが出店されたほか、市民ふれあいプラザ前を中心に、綴子大太鼓の演奏や獅子踊り、鷹巣小学校金管バンドによる演奏、たかっこばやし、はばたけ鷹っこの斉唱、Solid Colors(ソリッドカラーズ)のバンド演奏、比立内獅子踊保存会比靖会による駒踊りなどが披露されました。さらに、スペシャルゲストとして、大館のご当地ヒーロー「コウライザー」が登場し、白熱したヒーローショーに会場が大いに賑わいました。
開会セレモニーでは、野宮加代子実行委員長が「本日は天気にも恵まれ、たくさんの方々に足を運んでいただき大変嬉しい。今日のお祭りが皆さまの明日の活力になればと思いますので、今日は心ゆくまで楽しんでいってください」などとあいさつ。
つづいて、来賓を代表して津谷市長は「40年間続いた『ふるさと踊りと餅っこまつり』は、昨年から『大喝祭ふるさと踊りフェスティバル』となって新たな気持ちでスタートした。諸先輩の方々が頑張って続けてくださった伝統を絶やさないように、そして、新しいテイストで盛り上げていこうと、野宮実行委員長をはじめ、多くの方々のご尽力のもと、お祭りが引き継がれている。この度もたくさんの方がお見えになって大変喜ばしく思っている。大変暑くなってきましたので、踊る方も、観覧の方も熱中症には十分に気をつけてこの時間を楽しみましょう」などとあいさつを述べました。
その後、ふるさと踊りパレードが行われ、子ども太鼓、たかのすふるさと太鼓に合わせて、各婦人会、市内の企業から参加した踊り手がふるさと踊りを披露し、商店街は炎天下にも負けない、太鼓の音と活気に包まれました。
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あいさつをする野宮実行委員長 -
あいさつをする津谷市長 -
大賑わいの市民ふれあいプラザ前 -
各所ではお餅の販売も
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獅子踊り -
鷹巣小学校 金管バンド部 -
元気なマツケンサンバも披露! -
たかっこばやし -
「はばたけ鷹っこ」斉唱 -
Solid Colorsのバンド演奏 -
バタもっち ないりっくんが登場! -
子どもたちに大人気!
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比立内獅子踊保存会 比靖会の駒踊り -
会場に勇ましい声が響き渡る -
コーライザーショー -
白熱したショーに子どもたちは大興奮 -
北秋田市音頭 -
踊りパレードスタート! -
パレードの様子 -
パレードの様子
