2026年06月13日
コンテンツ番号20510
ダイナミックで繊細なチェンソーアート
(2026年6月13日)
![チェーンソーアート [175KB]](/uploads/public/archive_0000020510_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4646.jpg)
東北チェンソーアート競技大会実行委員会主催の第19回「東北チェンソーアート競技大会 in 北秋田」が6月13日(土曜日)から14日(日曜日)に県立北欧の杜公園で開催されました。
チェンソーアートは、木を切るチェンソー(電動式ノコギリ)を駆使して、丸太を動物や人物など様々な形に彫刻するもので、迫力あるチェンソーの轟音とともに1本の丸太から芸術的な彫刻作品が削り出される様子は、ダイナミックでありながらも繊細な技術を要します。
この大会は、平成20年の全国植樹祭の開催を記念して始められたもので、杉などの地域資源の利活用と自然環境の保全に努め、地域住民との交流と地域活性化を図ることを目的として開催されています。
開会式では、開催地を代表して津谷市長が「平成20年にこの県立北欧の杜公園で全国植樹祭が行われ、これをきっかけに大会が始まった。今年で19回目の開催となり、本日はこの大きな秋田杉の大木をダイナミックに、そして繊細に様々な形を作り出し、観覧者の方々が皆さまの作品で勇気や元気をもらう、そのような大会であってほしいと思う。どうか事故や怪我のないように、最後までしっかりと、カーバーとしての素晴らしい作品を完成されることを心からお祈り申し上げる」などと選手を激励しました。
今大会のオープンクラスには、地元北秋田市のほか、秋田県、青森県、岩手県、新潟県、群馬県、栃木県、神奈川県、山梨県、富山県、東京都から15人のチェンソーカーバー(※チェンソーアートを行う人)が参加し、2日間にわたる芸術作品に取りかかりました。
大会1日目はあいにくの雨でしたが、雨にも負けない熱気で作品づくりを行いました。2日目の最後には作品オークションが行われ、競技大会で制作された作品が希望者に販売されました。
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![市長の合図で午後の部がスタート! [97KB]](/uploads/public/archive_0000020510_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4490.jpg)
あいさつをする津谷市長 -
![大会の様子 [157KB]](/uploads/public/archive_0000020510_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4691.jpg)
競技大会の様子 -
![脚立を使用して360度削っていく [151KB]](/uploads/public/archive_0000020510_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4603.jpg)
繊細にチェンソーを扱う様子 -
![力強い猛禽類の目を表現 [151KB]](/uploads/public/archive_0000020510_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4639.jpg)
ダイナミックに秋田杉を切り込む様子 -
![鶏の形に削っていく選手 [174KB]](/uploads/public/archive_0000020510_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4736.jpg)
しゃがみながら作品と向き合う様子 -
![柔らかな優しい微笑みを表現 [171KB]](/uploads/public/archive_0000020510_00/%E4%BF%AE%E6%AD%A3DSC_4739.jpg)
ひまわりの細かい部分までしっかりと再現
