2026年06月04日
コンテンツ番号20507
新たに3人の隊員を迎え総勢11人で活動
(2026年6月4日)
![結団式 [492KB]](/uploads/public/archive_0000020507_00/%EF%BC%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%EF%BC%89%E3%80%87DSC_4303.jpg)
北秋田市消防本部(松橋雅徳消防長)では、防火意識の高揚と知識・技術の向上を図り将来の地域防災を担う人材育成に資することを目的として、秋田北鷹高校(伊藤孝義校長)に募集したところ、11人の生徒から自主的に志願があり、6月4日(木曜日)に「高校生消防クラブ」の結団式が行われました。
高校生消防クラブは、地域防災を担う様々な主体の一つとなる少年消防クラブ(10歳以上18歳以下で構成)として組織されています。
このたび任命を受け入隊したのは、隊長の菊地粋生(きくち いなせ)さん(3年)、副隊長の阿部愛穂(あべ まなほ)さん(3年)、隊員の大里理衣奈(おおさと りいな)さん(3年)、宍戸壮亮(ししど そうすけ)さん(3年)、庄司大河(しょうじ たいが)さん(3年)、成田由樹(なりた よしき)さん(3年)、佐藤璃空(さとう りく)さん(3年)、小川由真(おがわ ゆうま)さん(3年)、大川凛(おおかわ りん)さん(3年)、森岡優月(もりおか ゆづき)さん(2年)、今川雄心(いまがわ ゆうしん)さん(1年)です。今年度は3人が新規加入しました。隊員の任期は令和8年6月4日から令和9年3月31日までとなっています。
任命証授与のあと、千葉消防次長から「ただいま任命された11人の皆さんが、地域防災の一翼を担う存在として新たな一歩を踏み出されることを大変心強く思う。近年の災害は、多様化・激甚化しており、地域全体で支え合う防災体制の重要性が一層高まっている。そのような中で、若い力と行動力は地域にとって大きな力となる。防火・防災に関する知識と技術の習得に励むとともに、自ら考え行動できる人材へと成長されることを期待する。また、地域の安全・安心を守る意識を持ちながら、日々の生活のなかでその役割を果たしていただきたい。皆さんの今後の活躍を心から期待する」などと激励のあいさつを述べました。
結団式を終えて、菊地隊長は「隊長になったので、なるべく多くのイベントに参加し、防災意識などを高め、家族や友達などと一緒にその意識をさらに高められるよう努めていきたい」などと意気込みを述べました。
今後「高校生消防クラブ」の隊員は、活動計画に沿って各訓練や講習会などに参加する予定となっています。
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任命証を受け取る菊地隊長 -

あいさつをする千葉消防次長
