2026年06月03日
コンテンツ番号20496
安全・安心な地域づくりを推進
(2026年6月3日)
![婦人祭 [509KB]](/uploads/public/archive_0000020496_00/%EF%BC%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%EF%BC%89%E2%97%8BDSC_4248.jpg)
第78回北秋田市連合婦人会(松橋セツ子会長)の婦人祭が6月3日(水曜日)に森吉公民館で開催され、約110人の会員が一堂に会し、魅力ある婦人会活動を目指して交流を深めました。
婦人祭では、はじめに「北秋田市民歌」を参加者全員で斉唱。続いて、松橋会長が「本日の婦人祭は、今回で78回目という大変長い歴史があり、大先輩の皆さまが伝えてきてくれたもので、その重さを痛感している。年々時代が変わり、私たちの生活も変わってきている。それに合わせ、婦人会の在り方も変わってきている。秋田県地域婦人連絡協議会が今年の3月末をもって、会員の減少、役員の高齢化などの理由により休会することとなった。それに合わせ、今まで『北秋田市・上小阿仁村連合婦人会』として活動してきたが、4月から上小阿仁村が単独で活動するとのことで北秋田市の婦人会連合として活動していくこととなった。会員も少し減少し1,000人弱となったが、まだまだこの地域では大きな組織であり、諸先輩方が引き継いできてくれたこの婦人会をなくしてはならないと思っている。婦人会は、明るい地域づくりの底力となっている大きな組織であり、今後も出来る範囲内で会員の力をあわせ、地域の底力となるよう地域づくりにがんばっていきたい」などとあいさつしました。
次に、来賓を代表し津谷市長が「日頃から、松橋会長はじめ連合婦人会の皆さまにおかれましては、婦人会の活動はもとより、市政全般にわたり格別なご理解、ご支援、ご協力をいただいていることに、心から感謝申し上げる。様々な奉仕活動を通じ、市民生活の活性化や市民の安心・安全に携わっていただいていることに重ねて感謝申し上げる。本日の婦人祭ですが、78回目を迎え、昭和24年の開始ということで、それぞれの地域に大きな活力と希望を与えていただいた。また、このような長い時代の変遷のなかで、当時の方々を含め、大変なご苦労もあったと思うが、それを見事に乗り越え、そして常に明るく笑顔を忘れず、今日まで活動を続けていただいたことに、改めて心から敬意と感謝を申し上げる。今日は会員の皆さんが一堂に会するなかで交流を深められ、日頃の活動の成果を十分に発揮され、この会場いっぱいに笑顔と活気が広がる素晴らしい一日となることを祈念する。北秋田市としても、皆さんのがんばりに対し、しっかりとお答えできるよう一層努力し、婦人会の皆さんと一緒にがんばってまいりたい」などとお祝いのことばを述べました。
その後、各地区のアトラクションや担当地区の活動紹介などが行われました。
同連合婦人会の活動趣旨として「複雑な社会状況、自然災害が多発する中、様々な課題が浮き彫りになっています。人と人との絆の大切さ、豊かな心、地域活動の重要性を社会全体で感じています。これまで以上に安全・安心な地域づくりを推進することが婦人会の使命と考え、元気な婦人会をめざします」としています。
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あいさつする松橋会長 -

あいさつする津谷市長 -

アトラクション「日本舞踊(千代の鈴舞)」
