2026年06月01日
コンテンツ番号20478
県と連携し地域課題の解決に向けて意見交換
(2026年6月1日)
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北秋田市と秋田県北秋田地域振興局との意見交換会が6月1日(月曜日)に市役所本庁舎で開かれ、様々な行政課題の解決に向けて連携して取り組んでいくことを確認しました。
意見交換会には、北秋田地域振興局から齋藤大幸局長ほか総務企画部、鷹巣阿仁福祉環境部、農林部、建設部、北教育事務所長など各部・機関の部長および所長、北秋田市からは、津谷市長ほか各部長らが参加しました。
はじめに津谷市長が「日頃から振興局の皆さま方には、北秋田市政全般におかれ大変あたたかいご支援、ご協力いただき心から感謝申し上げる。北秋田市では、4月から新しいまちづくりの指針となる第3次北秋田市総合計画がスタートしました。我々の総合計画でありますが『森と歴史が息づき、幸せを紡ぐまち 北秋田~だれもが関わり、未来を築く~』の実現に向けて、DXの推進によるデジタル技術の活用を通じて、地域課題の解決を追求し、誰もが安心、安全に暮らせる持続可能なまちづくりを進めて参りたい。また、国定公園化を目指す森吉山や、アウトドア拠点施設を含む道の駅たかのすのリニューアル、重点施策についても着実に具体化を進めていかなければならない。一方で人口減少や少子高齢化への対応を踏まえて、激甚化、頻発化する自然災害への備えや、熊対策など市民生活に直結する課題への危機管理体制の強化が急務となっている。引き続き、北秋田振興局と北秋田市が問題意識を共有しながら、着実に取組を進めて参りたいと考えておりますので、今後とも一層のお力添えを賜りたい」などとあいさつをしました。
意見交換会では、北秋田地域振興局から「地域を支える産業の担い手が育ち、幅広い人材が定着する北秋田」「森吉山の魅力と広域連携により交流が拡大する北秋田」「成長し続ける北秋田の農林業」「住民が安全・安心で健やかに暮らせる北秋田」を目指す姿とし、各部から重点事項を説明がありました。
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あいさつをする津谷市長
