2016年04月01日
コンテンツ番号20477
公共下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽などの生活排水処理施設は、健康で快適な生活環境を守るとともに、河川など公共用水域の水質保全を図るための重要な施設であり、市民の皆さまが等しく利用できるよう、計画的に整備が進められています。
秋田県では、平成27年度に「秋田県生活排水処理整備構想(第4期構想)」の策定・見直しが行われ、各市町村に対して、地域の実情に応じた汚水処理整備構想の再検討が求められました。
これを受け、本市においても、未整備区域について、整備費や維持管理費などを踏まえた経済比較を基本に検討を行い、公共下水道などによる集合処理区域の位置づけを見直すとともに、将来的な整備手法や維持管理の方向性を含めた「生活排水処理整備構想」の見直しを実施しております。
