2026年06月04日
コンテンツ番号20474
あいかわ保育園の園児たちが稚鮎を放流する
(2026年6月4日)
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合川公民館ふるさと体験事業「合う川de稚鮎放流体験」が、6月4日(木曜日)に阿仁川と小阿仁川の合流地点となる羽根山側堤防の河川敷で行われ、社会福祉法人秋田県民生協会幼保連携型認定こども園あいかわ保育園(工藤亨職園長)の年中園児11人らが稚鮎を放流しました。
このふるさと体験事業は、今年で8回目を迎え、合川地区の地名の由来でもある阿仁川と小阿仁川の合流地で稚鮎放流体験をすることで、郷土愛を育み、地域の自然や生き物に親しみ、命を育む環境への関心を高める機会にと、阿仁川漁業協同組合合川支部の共催により行われました。
園児たちは、バケツに入った鮎の稚魚約2,500匹を川へ放流し「元気に大きくなってね」と泳ぐ姿を見送りました。
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