2026年05月25日
コンテンツ番号20459
市と北鹿商品「北秋田」のさらなる共存共栄を祈念
(2026年5月25日)
株式会社北鹿の岩谷正人社長と、業務リーダーの松村健太さんが5月25日(火曜日)に市役所本庁舎を訪問し、化粧樽3樽と鏡開き用樽2樽を寄贈されました。
北鹿では『北秋田』というブランドの日本酒を酒造しており、原材料には北秋田市産の米も使用されています。現在『北秋田』は日本国内だけでなく、世界に向けても出荷されています。
寄贈にあたり岩谷社長は「『北秋田』は、現在、市場に出させてもらっている我々の商品の約7割を占めている。ブランド名をはじめとしたご縁もあり、お互いにこれからも共存共栄していきたいという思いがあった。今回ようやく寄贈を実現することができ、大変嬉しく思っている。市内で様々な行事があると思うが、その中で市と同じ『北秋田』の名前の入った樽をぜひ皆さんでご活用いただきたい」などとあいさつを述べました。
これに対し津谷市長は「この度はこのように立派な化粧樽と鏡開き用樽を寄贈いただき、心から感謝申し上げる。また『北秋田』をブランド名として起用していただきましたことを、市としましても大変誇りに思う。これからも日本だけでなく、世界の『北秋田』を目指してぜひ頑張ってほしい。皆さまのご健勝と益々のご発展をお祈り申し上げます」などと感謝の言葉を述べました。
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岩谷社長 -
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業務リーダーの松村さん -
歓談の様子
