2026年05月26日
コンテンツ番号20444
「軽費老人ホームA型大野台エコーハイツおよび合川高齢者生活支援施設について」など5案件を協議
(2026年5月26日)
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令和8年第1回北秋田市議会全員協議会が5月26日(火曜日)に市役所本庁舎で行われ、当局からの説明を受けて議員全員で協議しました。
はじめに、津谷市長が「本日の協議案件5件について、担当部局よりそれぞれの概要を説明申し上げ、皆さまからご意見を頂戴したいと考えている。本日はよろしくお願い申し上げる」などとあいさつしました。
この日に協議となった案件は、(1)「軽費老人ホームA型大野台エコーハイツおよび合川高齢者生活支援施設」について、(2)「秋田県旧農業担い手研修教育センター跡地」について、(3)「森吉コミュニティセンター基本設計の概要」について、(4)「道の駅たかのす基本設計の概要」について、(5)「森吉山荘の再稼働に向けた民間事業者参入意向調査の概要」についての5件です。
(1)「軽費老人ホームA型大野台エコーハイツおよび合川高齢者生活支援施設」については、施設の老朽化および利用実態の変化に対応し、入所者の安全性、居住環境の向上を図るため、軽費老人ホームA型大野台エコーハイツおよび併設する合川高齢者生活支援施設の利用者を、秋田県民生協会が運営する同類施設であるケアハウスさわやか寮へ異動させ、両施設を廃止するなどと説明がありました。
(2)「秋田県旧農業担い手研修教育センター跡地」については、その利活用について、県・市・関係者等が一体となって検討することを目的に「旧農業担い手研修教育センター跡地等利活用検討委員会」が設置され、譲渡にあたっての方向性が確認されたなどと説明がありました。
(3)「森吉コミュニティセンター基本設計の概要」については、地域住民から施設の老朽化、バリアフリー化、トイレの洋式化、駐車場の不便さなどの解消を求める要望や、階段が多く避難所に適していないなどの意見が寄せられており、市は改築事業に着手することとし、検討委員会を設置し市民の意見や要望の集約を行い、施設機能の充実と利活用の促進を図っていくなどと説明がありました。
(4)「道の駅たかのす基本設計の概要」については、整備方針として、市の地域経済活性化を牽引する道の駅として、基本計画に示したコンセプト「世界一の大太鼓が響き、森吉山の恵みにあふれ子どもたちの心と体を育む、アウトドアステーション」を目指し、質の高いデザイン、温かみのある空間、釜堤公園の環境と調和した施設とし、その施設を貫く林道のひだまりのような回遊小径「つづれこトレイル」を設け、釜堤公園や森吉山への展望を活かした憩いの場を創出するなどと説明がありました。
(5)「森吉山荘の再稼働に向けた民間事業者参入意向調査の概要」については、調査の目的として、森吉山荘の再稼働に向けた検討に際し、民間事業者等から広く意見・提案を求め、今後の施設整備や運営方針の検討資料とすることを目的とし、特に、将来的な指定管理者公募を視野に入れ、施設運営に関心のある事業者との面談を通じて具体的な意見の把握を目指すなどと説明がありました。
全員協議会では、小笠原議長が進行役となり議員からの質疑応答を踏まえて協議されました。
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あいさつする津谷市長 -
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進行役の小笠原議長
