2026年05月19日
コンテンツ番号20425
適正・正確な審査に向けて
(2026年5月19日)
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北秋田市固定資産評価審査委員の選任書交付式と同委員会が5月19日(火曜日)に市役所第二庁舎で開かれ、新たな委員への選任書交付や委員長の選出を行ったほか、固定資産税の現状などについて担当職員の説明を踏まえて意見を交わしました。
固定資産評価委員会は市町村に置かれる行政委員会のひとつで、固定資産の納税者が固定資産課税台帳に登録された事項に不服があって審査の申し出をされた場合に、委員会が調査・審査し、決定等の事務を行います。
はじめに、北秋田市議会3月定例会で同意となり、再任された 嶺脇裕徳委員(坊沢)と新任された金沢俊英委員(綴子)に津谷市長から選任書が交付(任期3年)されました。
交付式のあと、津谷市長は「委員の皆さまにおかれましては、日頃から市の税務行政をはじめ、市政全般にわたりご理解とご協力いただき心から感謝申し上げる。再任された嶺脇委員は、令和2年5月から委員をお引き受けいただき今回で3期目で、新任となる金沢委員は、土地家屋調査士として長年にわたり土地の境界確定や測量表示登記申請業務などに従事しておられ、お二方とも固定資産に関する深い見識をお持ちの方々である。それぞれの専門的な知見を生かし、公平公正な審査をいただくようお願い申し上げる」などと述べました。
このあと、事務局から固定資産評価委員会の概要について説明があり、委員会業務の概要などを確認したのち、委員長に選出された赤石利法委員長は「再任された嶺脇委員は財務部長として行政に精通しておられる方であり、新たに選任された金沢委員は土地家屋調査士ということで大変心強く思う。また、不服審査の申し立てに関しては、約20年でわずか2件と課税が適正に行われていると感じる。今後申し入れなどがあった場合は、皆さんと協力して適正迅速に対応して参りたい」などと就任のあいさつを述べました。
続いて、総務課および税務課の担当者から、令和8年度の固定資産税の状況について説明がありました。
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選任書交付 -
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選任書交付 -
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津谷市長のあいさつ
