2026年05月12日
コンテンツ番号20396
奥森吉の自然を次の世代へ
(2026年5月12日)
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令和8年度森吉山野生鳥獣センター運営協議会総会が、5月12日(火曜日)に市役所第二庁舎で行われました。
同協議会は、クマゲラに代表される野生鳥獣の宝庫である国指定森吉山鳥獣保護区において、野生鳥獣とのふれあいや多様な生態系の情報提供等を行うことを目的に整備された当センターを拠点として、その目的を達成するための野生鳥獣とのふれあい活動の推進を図ることで設立されました。
開会にあたり、会長である津谷市長は「野生鳥獣センターは平成16年の開設以来、野生鳥獣とのふれあいや自然環境に関する情報の収集や発信を行う拠点として大きな役割を果たしてきた。また、森吉山の国定公園化に向けた動きが進むなかで、当センターの役割は今後さらに大きくなるものと認識している。市としても奥森吉の貴重な自然環境を次の世代へしっかりと引き継いでいけるように取り組んでいきたい」などとあいさつを述べました。
このあと事務局から、令和7年度の利用状況や取組内容、収支決算が報告されたほか、令和8年度の活動計画案、予算案が説明されました。
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あいさつを述べる津谷市長 -
