2026年05月08日
コンテンツ番号20383
全国の消防隊と連携し、消火活動に尽力
(2026年5月8日)
北秋田市消防本部は、岩手県大槌町で発生した大規模林野火災を受け、緊急消防援助隊として隊員を派遣し、5月8日(金曜日)にその活動報告を市役所本庁舎で行いました。
市消防本部は、1次隊から4次隊(計24名)に分けて、4月24日(金曜日)から現地に隊員を派遣し、5月4日(月曜日)まで各地から集まった消防隊とともに、消火活動や、昼夜の巡回、支援活動などを行いました。
同席した1次隊から4次隊の各隊長より報告を受け、津谷市長は「隊員の皆さま方が、全員無事で、しっかりと務めを果たして帰隊しましたことに安心したと同時に、大変誇りに思っている。この度の経験を今後の活動に活かしていただき、市民の安心安全の向上に役立ててほしい。市民を代表しまして心から感謝申し上げる。本当にお疲れさまでした」などと隊員たちを労いました。
また、隊を代表して、1次隊の小林孝広司令が「今回は延焼を防ぐだけでなく、クマ出没や後発地震、津波発生の可能性もあるなかでの活動だった。現地に着いた時は、立木や倒木、腐葉土層がからまだ煙が上がっている状況で、ジェットシューターでの消火から始まった。地元の方々からは『ありがとう』や『怪我には気をつけてね』とあたたかい言葉をいただき大変励みになった」などと本活動について述べました。
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(左から)小林孝広司令、神成昭仁司令、金田光明司令補、宮野義行司令補 -
報告会の様子 -
写真を用いて現地の様子を説明 -
対談の様子
