2026年04月02日
コンテンツ番号20269
堀部駿輝さんが救急救命士に合格
(2026年4月2日)
第49回救急救命士国家試験に合格となった北秋田市消防署(西統合分署)副士長の堀部駿輝さんが、4月2日(木曜日)に市役所本庁舎を訪れ、津谷市長に合格の報告を行いました。
堀部さんは、令和7年9月9日から令和8年3月9日まで救急救命東京研修所(東京都八王子市)で研修を受け、3月8日に行われた国家試験で見事合格しました。
資格取得後、救急救命士が業務に従事するためには病院での実習が必要になることから、今後は北秋田市民病院で5月から約1カ月間の病院実習などを経て救命現場で活動することになります。
北秋田市消防本部では、今回合格した堀部さんを含めて有資格者は34人で、実働数は26人です。
報告を受けて、津谷市長は「この度の合格誠におめでとうございます。今回の研修で学んだことを活かし、市民の皆さまの命を一人でも多く救えるように頑張ってください。今後のご活躍に大変期待している」などと激励の言葉を述べました。
市長からの激励を受けて、堀部さんは「受験をするにあたり、家族や職場の皆さまの支えもあり、合格することができた。この感謝の気持ちを忘れずに、今後の救急活動に活かし、傷病者に優しい救急救命士になりたい。また、研修所で得た知識や技術を市民の皆さまに還元できるように、これからもより一層努めてまいりたい」などと抱負を述べました。
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堀部駿輝さん -
懇談の様子
